氷点下の朝は止まれない


川崎市の猫

 今月7日以来8日ぶりの出勤だったので、体が社会復帰を嫌がって、今朝はなかなか布団から出られなかった。台湾に行けばバナナを食べて暮らしていけるのに、なにゆえ人は働こうとするのか。
 日勤で出勤するのも先月13日以来で、早朝の散歩がきついことは覚悟していたが、今朝は氷点下5.0℃まで下がって寒さも格別。体を動かしている間はさほどでもないが、踏切などで動きが止まると、すぐに震えが襲ってくる。散歩を終えて暖かい場所に移動した時のだるさも半端なく、血圧変動がすごいことになっているものと思われる。この季節の散歩は特に死なないよう気をつけなければならない。
 猫散歩の方は稲田堤を一回り。日の出からしばらくの間、日差しが雲に隠れて気温の上がり方が鈍く、見かけた猫は1グループ3匹に留まった。
 ていうか見えないな。
川崎市の猫

川崎市の猫

 こちらを睨んでいるように見えるキジトラだったが、しゃがんで呼ぶと、可愛らしい声で返事する。ご飯の人と間違われちゃったかな。
川崎市の猫

 じとーっ。
川崎市の猫

 そこへもう1匹登場。誤解されると辛いんですけど。
川崎市の猫

川崎市の猫

 オッドアイは顔見知り。猫たちはテンションが上がってにゃあにゃあ止まらなくなり、俺はいたたまれなくなってその場に立ち尽くした。まるで白目になったオスカルのように。
川崎市の猫

「あら、じゃあ私はアントワネットね」
川崎市の猫

関連記事一覧

  1. 中央区の猫
  2. 立川市の猫
  3. 八王子市の猫
  4. 新北市の猫
  5. 奥多摩町の猫
  6. 福生市の猫

お知らせ

ブログ内のコンテンツは、クリエイティブ・コモンズ国際ライセンスの下に提供されています。非営利・著作者明示・不改変の条件に従う限り、自由にご利用いただけます。なお、リンク先に表示される寄付の要求は、本ブログとは関係ありません。本著作係採用創用CC國際授權條款授權。鏈接上顯示的捐贈請求與此博客無關。This work is licensed under a Creative Commons Attribution-NonCommercial-NoDerivatives 4.0 International License. The donation requests that appear in the links are not related to this blog.
Creative Commons License

ブログ内検索

最近の記事

  1. 昭島市の猫
  2. 府中市の猫
  3. 日野市の猫
  4. 八王子市の猫
  5. 奥多摩町の猫
  6. 三浦市の猫

    2020.10.20

    再び海へ(1)
  7. 日野市の猫
  8. 八王子市の猫

    2020.10.18

    子猫増えた

アーカイブ

タグクラウド

日月出没

PAGE TOP