絶望するのは今日が正解


府中市の猫

 絶望つっても大したことではなく、夜勤明けの25日を休暇1日目と間違えてカウントしていたので、出勤日は今日からではなく明日からだったという話。三連休くらいまでなら社会復帰は容易だが、それ以上だともう二度と働きたくなくなり、加えて一日間違えて五連休した気分だからもう最悪だ。
 猫の方はちょっとだけ。16時から府中で約束があったので、1時間半前に家を出て、中河原駅から猫を探して歩いてみた。ちなみに今日は出勤日と勘違いしていたため、もともと退勤後の19時に約束していたところ、事情を説明して前倒ししてもらったという経緯がある。
 1匹目は割とすぐに見つけられた。
府中市の猫

 眉間の模様のせいで不機嫌に見える三毛。本当はきっと優しい子。
府中市の猫

 こちらを見つめたまま口を固く結んで動かない。でも本当はきっと優しい子……。
府中市の猫

 新規開拓区間ではこのほかにも1匹見かけたが写真は撮りそびれた。約束の時間が迫ってきたので府中駅へ向けて歩いていると、いつもの場所にモノクローム爺さん(黒白)がいた。
府中市の猫

府中市の猫

 こいつは他人に見られているとしゃんとするな。人間の爺さんに似てカッコつけだな。
府中市の猫

 ほら、通行人がみんな見ているから、いい顔してね。
府中市の猫

 黒い相方は不在かと思ったら、建物の裏手で密やかにしていた。
府中市の猫

府中市の猫

 短い散歩だったがモノクロの2匹に会えたから良かった。中河原駅付近は近いうちにまた挑戦してみる。
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 なお、顔面の毛が白くなっているのは、いわゆる一つの白髪だと思う。考えてみると、高齢の黒猫って、ほかにあんまり知り合いがいないかも。
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