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2018-06-03
保護色はA型看板

 看板に白い物体が乗っかっていることには気付いていたが、転倒防止の重しか何かだと思っていた。
川崎市の猫

川崎市の猫

 緑の多いこの場所で、わざわざここを選ぶということは、やっぱり自分の毛色を意識しているのだろうね。
川崎市の猫

 お尻を撫でたら「にゃ」と小さくご挨拶。今日は朝から暑いねえ。
川崎市の猫

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 夜勤を終えて唐木田から電車に乗り、途中下車して白のご機嫌伺いをしたあと、登戸から散歩を開始したのは11時ちょうど。できるだけ早くスタートできるよう、急いで来たつもりだったが、すでに気温は27.6℃でかなり暑い。日差しも強く、あまり実績のないコースで猫に会えるか不安だったが、意外に普通に出歩いていたので拍子抜けした。
川崎市の猫

川崎市の猫

 こんにちは、茶トラ君。こんな時間に会えるとは思わなかったよ。
川崎市の猫

 猫だって目的がなければ暑い時に出歩いたりはしない。茶トラはご飯の残りものをいただきに来たようだ。
川崎市の猫

 次の猫も動き回り中。俺に気付いて立ち止まったところ。
川崎市の猫

川崎市の猫

 尻尾をふるふるしながら様子をを窺っている。縄張りの巡回かな。
川崎市の猫

 この先は知られたくないとばかりに、こちらを振り向いて確認しつつ、敷地の奥の方へ消えて行った。ちなみに俺は毛色が分かりやすいように撮影することを心がけているが、この写真や上の写真は割といい方ではないかと思う。
川崎市の猫

 キジ白の路地をさらに行くと、車の上で何かを点検している猫がいた。
川崎市の猫

川崎市の猫

 車の下にも黒白がいたが、そちらはとっとと逃亡。どうやらここは猫路地だったようだ。
川崎市の猫

 向きを変えてもう1枚。儀礼的に舌を鳴らしてみたが、丸い目がさらに丸くなっただけだった。
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