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2019-01-12
初雪の谷戸

 雪が降り出すのは夕方からと聞いていたが、仕事を終えて10時に職場を出るとすでに降っていた。気温は3℃ほどだったが上空から落ちてくる雪は乾いていて、傘の必要性は感じない。これなら散歩に支障はないだろうと判断し、多摩センターから大塚・帝京大学(という名の駅)まで歩くことにした。
 結晶の形を留めているなら写真に撮りたいと思うものの、衣服や地面に落ちた雪は撮りにくく、道端の寒椿の葉に乗った雪はすぐに溶けてしまう。植物というのは意外に温かいものらしい。そうこうしているうちに谷戸の公園に差しかかり、人の気配に気づいた2匹が鳴きながら飛び出してきた。
多摩市の猫

多摩市の猫

 鳴き声は大きくて元気に聞こえるが、喉元に若干やつれを感じる。風邪を引かないように気をつけなければいけないよ。
多摩市の猫

 六花咪は上機嫌。箱の中でじっとしていたらしく、擁壁に飛び乗って大きく伸びた。
多摩市の猫

多摩市の猫

多摩市の猫

 雪は猫の体にも落ちてくる。角板状結晶のように思うが、粒が小さい上に角が溶けてしまって分かりにくい。
多摩市の猫

 一通り遊び回ったあとは、落ち葉の上に落ち着いた。
多摩市の猫

 定点の猫民家。馴染の三毛が軒下で雪宿りしていた。
八王子市の猫

八王子市の猫

 相方のキジ白は今日も不在。割と活発に巡回しているらしく、近所の畑で見かけたことが何度かある。
八王子市の猫

 里山の小径に入ると、竹林の外れで猫が1匹寛いでいた。
八王子市の猫

 目を細めてこちらを見下ろしている。
八王子市の猫

八王子市の猫

 余裕かましていると思ったら、そうでもなかったみたい。これ以上近づかないから休んでいてくれ。
八王子市の猫

 怪しい挙動の猫発見。
八王子市の猫

八王子市の猫

 フェンスの向こうは猫パラダイス。たくさんの猫が住む家なので、時々こうして近所の猫が偵察に現れる。
八王子市の猫

 尾根伝いの小径を下りてくると再び住宅地に入る。雨戸の閉まった濡れ縁に二毛が佇んでいた。
八王子市の猫

 微妙に逸れた視線の先を追ってみると……、
八王子市の猫

 いつの間にか目の前に現れていた黒。向こうもこちらに気づいていなかったらしく、この直後、ドリフトかまして逃走。この構図を保持できたのはわずか0.2秒ほどだった。
八王子市の猫

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