猫探しは徒歩がオススメ


立川市の猫

 今日は日差しがぽかぽかして暖かく、我が家の2匹も窓辺に座って「早く開けろ」と急かすくらいだった。窓の外には小さな縁台と猫小屋が置いてあるが、お約束通り、苦労して組み立てた猫小屋には2匹とも入ろうとしない。あとは丸太を1本どこかで調達できればいいんだが、庭師の知り合いはいないので、奥多摩の猫集落に行った時にでも、もらってこようと思っている。段ボールを利用した市販の爪研ぎでは充分に爪が研げないから、結局は人間が切ってやらなければならない。ストレス発散のためにも爪研ぎは大切なので、天然素材で思う存分やって欲しい。
 今日の散歩は西立川から立川まで。引っ越しの疲れが残っているので、あまり遠くへは行きたくなかったが、人妻三毛ちゃん邸のリフォームがどうなったか見たかったので、立川を絡めたコースにした。
 分倍河原まで自転車で行き、そこから南武線~立川~青梅線というルートで、西立川に着いたのは12時半すぎ。最初に某巨大公園に寄ってみると、暇を持て余したスーダラ1号が小屋でお昼寝しているところだった。
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 ……と思ったら目開いてる。さすが猫。
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 鼻の頭を撫でたら出てきてくれた。でもやっぱり眠そうだね。
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 「平気だよー」
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 民家の庭で2匹の猫がまったり中。常駐の三毛ちゃんが奥の方で動かないのがちょっと残念(この子)。
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 「何だ、黒白じゃ不満か」
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 定点の猫路地を覗いてみると、屋根の上で日に当たっているのがいた。
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 もう逃げかかってるし。ここの猫は臆病すぎて、カメラに収めるのがとても困難。
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 今日もあまり調子が良くなく、あっという間に最後の猫。茶猫タウン北の猫民家にて。
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 今日はこのほかにも新居の近くで4匹の猫を見かけたが、自転車を止めるのが面倒でスルーした。猫探しは家を出た瞬間に始まっているのだから、なるべく徒歩で移動した方がいいかも知れない。人妻三毛ちゃん邸は内外装がだいたい完成した感じで、あとは外回りの工事を残すくらいになっていた。入居できるのは3月末か4月ごろだと思うが、これだけ長期間工事が続いて、猫たちは本当に戻ってくるんだろうか。
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