梅散るブアイソーズ公園


立川市の猫

 1999年にMacintosh LC475で開業して以来、連綿と稼動を続けてきた歴代自宅サーバだが、今回ほど長い間停止したのは初めてのことだった。ブログもさることながら、メールサーバが動かなかったのは深刻で、インターネットの冥界を彷徨っていた迷子のメールたちは徐々に届き始めているが、中には失われたものもあるかも知れない。NTTの再々工事は今日の午前中にようやく完了したが、俺は日勤で出勤していたため、帰宅してからサーバを起動して現在に至る。新居の床の間には猫サーバのほか、2台のNASやルータ、UPSなどが鎮座している。せっかく掛軸までぶら下げているのに、ケーブル捌きがあまり美しくないのが残念なので、いずれ時間を作ってやり直すつもりだ。
 サーバが止まっていた間も、猫散歩はぽつぽつと続けていたが、それは追々紹介することにして、まずは今朝の散歩で見かけた猫たちを。歩いたコースは南武線の矢川駅からモノレールの柴崎体育館駅まで。
 ブアイソーズ第二宴会場にて2匹の猫に遭遇。
国立市の猫

国立市の猫

 こいつも上の写真の黒白も、朝は必ずここでご飯を待っている。日中は多少動き回っているんだろうか。
国立市の猫

 梅咲くブアイソーズ公園にはキジ白がいた。
国立市の猫

国立市の猫

 こちらは三つ指を突いてご飯待ち。正面から見ると、何となくいじらしく思えてしまうんだが……、
国立市の猫

 横から見るとこう。第二宴会場のサバトラと同じ姿勢だったりする。
国立市の猫

国立市の猫

 ベンチの上で朝日を浴びる黒発見。
国立市の猫

国立市の猫

 うーん、早朝の黒はひときわムズカシイ……。
国立市の猫

 その傍らではキジ白がにゃあと鳴いている。
国立市の猫

国立市の猫

 この子は人懐っこい子。今遊ぶから待っててー。
国立市の猫

 吐く息が白いような気がしたが、近寄って撮っても写らない。気温は3℃ほどなので、気のせいかも知れない。なお、そうこうしているうちにキジ白はいなくなってしまった。
国立市の猫

 水辺の民家の黒白が日なたに出てきた。
立川市の猫

 この子はアイコンタクトの通じる子。最近は目が合っただけで出てくるので、手ぶらだと何だか申し訳ない。
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立川市の猫

 お土産がないと知った黒白は水をたらふく飲んで……、
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 家に帰っていった。
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