旧居のお掃除で意外な出会い


日野市の猫

 今日から明日にかけて雨が降り続くらしい。暖かければそれでも散歩してから出勤しようと思っていたが、北風がやや強く、気温も7℃ぐらいまでしか上がらなかったので、大人しく普通に出勤することにした。時間ができたらできたで、転居に伴う各種申請書をいくつも書かなければならず、気がついたらぎりぎりの14時になっていた。今どき紙の書類に判子をつくことに意味があるのかという気もするが、3Dプリンタで実印を偽造するような事例もいずれ出てくるだろうし、こういう風習は遠からず廃れてくると思う。
 今日の猫は先月25日、旧居を掃除しに行った時に見かけた猫たち。もともと小汚いまま貸し渡された家なので、退去時に掃除してやる義理などないんだが、猫サーバを置きっ放しにしていた関係で、どのみち一度は行かなければならなかった。
 妻とともに猫ヶ丘を一回りしたのは掃除が終わってから。坂の上からいそいそ下りてくる猫の姿を見つけた。
日野市の猫

日野市の猫

 そんなあからさまに避けないでよ。こう見えても俺のフェザータッチなでなでは評判いいんだから。
日野市の猫

 「知らない人に撫でられるなんて、とんでもない!」
日野市の猫

 そして再び坂を登って行ってしまった。
日野市の猫

 次の猫は土嚢に紛れるかと思ったけど、そうでもないな。
日野市の猫

 耳がついてるし、黒の質感がぜんぜん違うし。
日野市の猫

日野市の猫

 この日は珍しくスッパニャンが活動していた。
日野市の猫

日野市の猫

 アクティブなスッパニャンはさっさと逃亡。その後ろにも茶ファミリーが1匹。
日野市の猫

 この日、土嚢と黒猫の写真を撮っている時に行き会ったおばさんは、近所の猫事情にとても詳しい人だった。よくよく話を聞いてみると、おばさんが飼っているという2匹の猫には俺も何度か会っていて、写真も撮っていた。少し前に1匹が死んでしまい、縄張りだったこの丘を、その子の思い出とともに散歩しているとのことだった。確かにあのサバ白は縄張りが広そうで、ケンカでやられたと思しき引っかき傷を付けている時もあった。写真があると言ったら喜んでいたので、今度猫ヶ丘に行った時にでもポストに入れておこう。
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