砂利で放熱


相模原市の猫

 今日の空模様も昨日と同じで蒸し暑く、仕事帰りの散歩は苦行となった。猫的にも芳しくなく、横浜線の相模原から橋本まで6.3km歩いて、見かけた猫は4匹に留まった。体力の消耗の激しい夜勤明けに、あまり実績のないコースを選んだのは、あやめちゃん(13歳)に会いたかったから。まったくもって懐いてはいないんだが、何となくタイプの子で、時々思い出したように様子を見に行っている。出現率は3割程度だが今日は幸い会えたので良かった。
相模原市の猫

 ここは猫のお寛ぎ処。普段は黒白が陣取っていることが多いが(一例)、今日は室外機の上にあやめちゃんがいた。
相模原市の猫

 紫外線カットの屋根板が経年劣化で変色していて、色調が悲惨なことになるので、ここに猫がいると嬉しいような悲しいような複雑な気持ちになる。あやめちゃんの可愛いことが唯一の救い。
相模原市の猫

 日光にやられて、しなびた茄子のような風体で橋本駅近くにたどり着いた。とある路地でセレモニー中のお尻発見。
相模原市の猫

 慎重に近寄ってみる。
相模原市の猫

相模原市の猫

 トドと化したキジトラの背後にも2匹。
相模原市の猫

 お昼寝タイムに済みませんね。ちょっとだけモデルになってくださいな。
相模原市の猫

 こちらの2匹は放熱モード。気温は26℃ほどなので、人間も日陰ならどうってことはない。
相模原市の猫

 去年11月の台湾猫散歩で台北に着いた時がちょうど今日ぐらいの天気だった。時間帯も同じだったにもかかわらず、遭遇した猫の数に圧倒的な差があるのは、それだけ日本の猫密度が低いことの現れだろう。確かなデータがあるわけではないが、アジア諸国の中では圧倒的に低いのではないかと思う。
相模原市の猫

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