三毛ちゃんやーい


立川市の猫

 改築の終わった人妻邸に再び人が住み始めてから数ヶ月が経った。高さ1.8mほどの塀の向こうに猫の姿はないものかと、前を通るたびにぴょんと飛び跳ねて中を覗き見ているが、小奇麗にデザインされた庭に動物の侵入する余地はなく、恐らく三毛ちゃんたちがあの家に戻ることはもうないだろうと思っている。
 一方、都市部の外猫は縄張りに複数の餌場を持っていることが多く、棲み処を一つ失ったからといって、即座に難民化することは考えにくい。あの一帯には猫好きの家が少なくとも3軒はあるし、三毛ちゃんたちは意外に近くで暮らしているのではないかと思い、日勤の出勤前に細い路地をつぶさに歩いてみた。
 しかし今日は日が悪かった。台風接近の影響で、明け方まで強い雨が降っていて、諦めモードで外に出てみるとなぜかドピーカン。高い湿度と強い日差しのせいで、三毛ちゃんどころか野良猫一匹にも出くわすことなく、ふらふら歩いているうちに茶猫タウン北まで来てしまった。
立川市の猫

 茶猫じゃないけど猫発見。三毛ちゃんはまた今度にするか。
立川市の猫

 茶猫タウン北でいつも見かける大白斑の黒白。
立川市の猫

 茶猫タウン南には茶猫がいた。
立川市の猫

立川市の猫

 この辺りにはきれいな鉢割れの茶トラ白が多かったが(一例)、今は猫自体が少なくなって、こいつぐらいしか見かけなくなった。
立川市の猫

 定点の猫路地で猫2匹に遭遇。お尻をこちらに向けているのは逃げかけの三毛。
立川市の猫

 こういう場所で逃げられずに接近するのは至難の業だ。
立川市の猫

 民家の玄関先でご飯待ちの猫たち。
立川市の猫

 左側は斑点模様だね。これだけ鮮明ならブラウンスポッテッドタビーに分類してよろしいかと。
立川市の猫

立川市の猫

 内玄関から人の気配がするので朝ご飯はもうすぐだ。三毛ちゃんたちも、こういう家を見つけられていればいいんだがなあ。
立川市の猫

関連記事一覧

  1. 昭島市の猫
  2. 多摩市の猫
  3. 立川市の猫
  4. 国立市の猫
  5. 八王子市の猫
  6. 国立市の猫

お知らせ

ブログ内のコンテンツは、クリエイティブ・コモンズ国際ライセンスの下に提供されています。非営利・著作者明示・不改変の条件に従う限り、自由にご利用いただけます。なお、リンク先に表示される寄付の依頼に応じる必要はありません。本著作係採用創用CC國際授權條款授權。您無需接受鏈接目的地上顯示的捐贈請求。This work is licensed under a Creative Commons Attribution-NonCommercial-NoDerivatives 4.0 International License. You do not need to accept to the request of donation displayed on link destination.
Creative Commons License

ブログ内検索

最近の記事

  1. 相模原市の猫

    2020.4.2

    童顔三毛
  2. 立川市の猫

    2020.3.31

    桜と茶トラ
  3. 日高市の猫

    2020.3.30

    和平成る
  4. 多摩市の猫
  5. 立川市の猫
  6. 日高市の猫
  7. 昭島市の猫

    2020.3.24

    3号4号
  8. 福生市の猫

    2020.3.23

    初めての挨拶

アーカイブ

タグクラウド

日月出没

PAGE TOP