猫の目のように変わる天気


国立市の猫

 今朝の散歩は天気の変化が激しくて、家を出た時にはいい具合に曇っていたのに、立川に着いたら晴れて日が差してくるし、北町行きのバスに揺られているうちに雨が降ってくるし、短い間に目まぐるしく変わって落ち着かなかった。散歩中に雨に当たることはなかったが、稲田堤で京王線に乗り換えるころには本降りになり、そういう時に限って猫もいてくれちゃったりして、久しぶりにカメラをずぶ濡れにした。
 今朝の散歩コースは廃線跡の緑道から西国立駅までの約3.8km。ゴメン顔の茶トラ白に会いたくて、頑張って4:40に起きて行ってみた。
国分寺市の猫

 やっと会えた! 2年ぶりのゴメン顔。
国分寺市の猫

 毛並みもきれいで元気そう。会えて嬉しいよー。
国分寺市の猫

 車の下から黒いのも出てきた。こちらも3年2ヶ月ぶりで大河ドラマ的再会だ。
国分寺市の猫

国分寺市の猫

 猫散歩を始めて間もない2011年10月に初めて会って以来、こいつは人懐っこさを失うことなく、今もこうして挨拶もしてくれる。きっと人々から愛されているのだろう。
国分寺市の猫

 濡れた地べたで放熱モードの黒白発見。
国立市の猫

 このアングルもずいぶん久しぶりだなあ。
国立市の猫

 この一角には猫が10匹くらい住んでいたはずだが、現在の状況は皆目分からない。この子は若いし初めて見る子だろうな。
国立市の猫

国立市の猫

 逆光の路地に白佇む。
立川市の猫

立川市の猫

 昔馴染の青目の白。暑さのせいか、あまり調子が良くなさそう。この直後、そろりそろりと逃げて行った。
立川市の猫

 学校裏の猫アパートにも寄ってみたが、3匹いるはずの猫たちはどれも不在。諦めて駅へ向かうことにして、イケメンキジトラの公園に差しかかると、横丁の向こうに猫が座っているのが見えた。
立川市の猫

立川市の猫

 シルバーとカメオのシェード三毛ちゃん(shaded calico)。ちょっとお尻から失礼しますよ。
立川市の猫

 「何だ何だ」
立川市の猫

 「あれが噂に聞く手ぶら撮り逃げ野郎か」
立川市の猫

 定点の猫拠点を通過したのは7時半。朝の宴はほとんど終わり、後片付け中のおじさんと長毛白が残るのみ。
立川市の猫

立川市の猫

 まったく懐いていないので、固まったまま動かない。
立川市の猫

 怒りんぼさんの路地で新顔に遭遇。
立川市の猫

立川市の猫

 見知らぬニンゲンにロックオンされて、進退窮まる大白斑クリーム猫。ここの猫は減る一方だったので、まさか新顔に会えるとは思わなかった。
立川市の猫

 散歩を終えたのは7:40。西立川から南武線の川崎行きに乗り、稲田堤で降りて駅舎を出ると強い雨が降っていた。瓢簞横丁で黒猫を1匹スルーして京王稲田堤へ急いでいると、猫民家の庇の上で顔見知りのキジトラが毛繕いしていた。
川崎市の猫

 引くとこんな感じ。奥の方でもう1匹伸びている。
川崎市の猫

川崎市の猫

 猫の下にはたまねぎが吊るしてある。この子たちはネズミ要員なのかな。
川崎市の猫

 そういう緊張感のある顔つきには見えないけどねえ。
川崎市の猫

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