夏と秋が戦っている


府中市の猫

 今日は30℃にもならない穏やかな日で、猫的には調子が悪かったものの、まったりと散歩できて、収穫期に入った梨の出来具合を眺める余裕もあった。稲城では豊水や幸水といった定番品種のほか、大玉で甘みの強い「稲城」という品種が栽培されていて、去年初めて食べて気に入ったので、今年も買うつもりなのだが、何しろ玉がでかくて重く、出退勤時に持ち歩くのは辛い。休日の朝にでも、しばらく動かしていない原付カブに乗って、猫探しと果樹園を訪ねる散歩を設定しようと思っている(長期間放置していたため、ガソリンが揮発してタンクが空っぽ。このご時勢、携行缶に給油してもらえるかどうか)。
 今日は近所で新たな猫拠点を発見。
府中市の猫

府中市の猫

 放熱モードのキジ白がきょとんとしている。私は近所の猫好きですよ。
府中市の猫

 この場所に猫がいることは、前から自転車で通りかかった時に気付いていて、こいつのほかに少なくとも3匹はいるはず。もっと涼しくなれば、いずれほかのにも会えると思う。
府中市の猫

 散歩コースは稲田堤から京王よみうりランドまで。梨はどこの果樹園でもほど良く実っていて、販売所にも立派なのがたくさん並んでいたが、猫の方はまったくもって芳しくなく、見かけたのは1匹だけだった。
川崎市の猫

 こちらに背中を見せてお昼寝中なのは……、
川崎市の猫

 顔見知りのオッドアイでした。
川崎市の猫

 散歩を終えて多摩センターに着いた途端、大粒の激しい雨が降ってきて、iPhoneの天気アプリで雨雲レーダーを見ると、付近一帯が真っ赤を通り越して紫色に染まっていた。このようなことを何度か繰り返して秋になっていくものと思われるが、その割に依然として37℃とかいう気温が予想されているんだよなあ。
川崎市の猫

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