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2019-10-11
土嚢と井上陽水

 昨日の夜から雨音が聞こえていたので、今朝の散歩は諦めていたが、蓋を開けてみると午前中はほとんど降らなかった。雲も薄くて薄日が差すことさえあり、そういうことなら猫を探そうと思い立ち、用事のついでに平山の街を6kmほど歩いてきた。
 平山に行ったなら、会いたい猫は4グループある。旧居時代のご近所さんであるアビちゃん井上陽水、そしてキジトラ兄弟ぱっつん頭のポイント子猫だ。しかし、ぱっつん頭は出現率が高くない上に、キジトラ兄弟も姿を消したままで、今日は母猫に会うことすらできなかった。
 ぱっつん頭の代わりに座っていたのは、兄妹と思しきまだら鉢割れ。
日野市の猫

 年格好が似通っているから兄妹だろうと思っているが、真偽は不明。
日野市の猫

 少し離れた場所にぱっつん三毛もいた。この子も姉妹の可能性が高いと思っているが、ほかの猫たちと離れて単独行動していることが多い。
日野市の猫

日野市の猫

 あらま、いつの間にか年上の彼ができてたのね。
日野市の猫

 「いつまでも子供じゃないの」
日野市の猫

 「夢見る年ごろなんだ。そういうことにしてやっておいてくれ」
日野市の猫

 一方こちらは猫ヶ丘の広い空き地。これが分かったら猫五段ぐらい?
日野市の猫

日野市の猫

日野市の猫

 茶系は分かりやすいけど、黒系は厳しいか。
日野市の猫

日野市の猫

 黒白は井上陽水だった。引っ越してからもちょくちょく見かける。
日野市の猫

 俺のことは覚えていないみたい。以前は毎日のようにうちの縁側に顔を出していたのになあ(一例)。
日野市の猫

 パソコン環境の方はマウスカーソルオンで答え合わせをどうぞ。なんかこの景色を見て笑ってしまった。
日野市の猫

 「僕たちは6匹いるよ。見つけられたかな」
日野市の猫

 猫ヶ丘下に下りてくると、定点の猫民家に小柄な茶トラ白がいた。
日野市の猫

日野市の猫

 引っ越してから8ヶ月経つし、夏も挟んでいるし、知らない猫も増えるわけだよな。
日野市の猫

 一方、隣の敷地で転がっているのは顔見知り。
日野市の猫

日野市の猫

 相変わらずここは茶系が多いな。
日野市の猫

日野市の猫

 端正な鉢割れのカッコいい茶トラ白。惚れぼれするねえ。
日野市の猫

 帰宅したのは正午すぎ。強風対策のため屋外のものを片付けていると、マコちゃんが様子を見に出てきた。
府中市の猫

 雨はもう降り始めている。
府中市の猫

 台風19号はあまり勢力を弱めておらず、上陸時の気圧は945hPa、最大瞬間風速は60m/sを超えるとの情報がある。木造瓦葺の家屋では心許ないとの判断に至り、遅くとも明日正午ごろまでには、妻や猫とともに最寄りの避難所へ避難することになると思う。避難時はブレーカーを落としていくので、UPSのバッテリ保持のため猫サーバは止めていく。日付の変わるころには風が弱まっていると思うので、家屋と電気が無事であれば、13日午前1時ごろまでには猫サーバを起動して、ブログも見られるようになると思う。もしそうならない場合は被災したと思っていただければ。
府中市の猫