クリームデー(2)


所沢市の猫

 近日中にブログのテーマデザインを新しいものに変更する予定で、今日は一歩も外へ出ずに開発環境で移行テストやコンテンツ作りに励んでいた。特に猫の毛色のコーナーについては、中途半端なまま放置しているところがあり、その一方、検索で猫の毛色を調べにくる人が多いので、早く更新しなければとの思いが強かった。構想自体は1年ぐらい前から持っていたが、気に入ったテーマの値段が高く、試用版もないことから、移行に失敗した時のことを考えると、なかなか決心がつかなかった。今は7割ぐらいのところまでできたので、あと1〜2週間すればリリースできると思う。
 そんなわけで今日は散歩にも行かなかったので、昨日の猫の続きを紹介しとく。苗畑の向こうから駆け寄ってきたクリーム白は顔見知りで、指を差し出して無沙汰を詫びているところ。
所沢市の猫

 この日は日中もあまり気温が上がらず、10時の時点でも5.6℃。日差しも翳りがちで、畑には霜柱が残っていた。
所沢市の猫

 エジプト座りになるとモコモコ感が増す。冬毛も分厚いけど体格もいい子。
所沢市の猫

所沢市の猫

 いくら待っても肉食系三毛ちゃんが現れないので、諦めてほかの路地を覗いてみた。あれも三毛だけど別猫なんだなあ。
所沢市の猫

所沢市の猫

 民家の玄関先に避難した三毛。白斑が大きいので分かりにくいけど、この子はティックドタビー三毛。茶色い部分が霜降りになっている。
所沢市の猫

 ……なので、裏手で見かけたあいつもたぶん家族だ。
所沢市の猫

 ほら、霜降り。
所沢市の猫

 頭から背中にかけての逆影現象が美しい。これは空から日差しや月明かりを浴びた時に、コントラストを低くして目立ちにくくする保護色の一種。
所沢市の猫

 「へえ、そうなの」
所沢市の猫

 昭和を感じさせる古びた民家には猫がつきものだ。
清瀬市の猫

 首元の鈴も昭和っぽく見えるのは、サザエさんちのタマとお揃いだから?
清瀬市の猫

 「僕はあんなに長生きできないよ」
清瀬市の猫

清瀬市の猫

清瀬市の猫

 地面に降りてきて各種ごろーんを披露してくれたが、例によってほとんどブレた。
清瀬市の猫

 アパートの裏手に佇む黒白。あの毛色には見覚えがある。
東村山市の猫

 この近所に住む黒白だった。奇遇なことに、初めて会ったのはPENTAX K-5というカメラを使い始めた2012年9月2日。そしてこの日は修理を終えたKPが宅配便で届き、代役で使っていたK-5の最後の出番なのだった。
東村山市の猫

 この日最後の猫は、新婚時代に住んでいた秋津の家の道路向かいで発見。
東村山市の猫

東村山市の猫

 猫だけが通れる建物の隙間の先には、かつて多くのキジ白を輩出した猫民家があった。ここは生まれたばかりのサチコが母親とはぐれて、迷いながら歩いてきた道かも知れない。玄関前で鳴いていた子猫を家に迎え入れたのは、2003年夏のことだった。
東村山市の猫

関連記事一覧

  1. 福生市の猫
  2. 和光市の猫
  3. 八王子市の猫
  4. 立川市の猫
  5. 府中市の猫
  6. 立川市の猫

お知らせ

ブログ内のコンテンツは、クリエイティブ・コモンズ国際ライセンスの下に提供されています。非営利・著作者明示・不改変の条件に従う限り、自由にご利用いただけます。なお、リンク先に表示される寄付の依頼に応じる必要はありません。本著作係採用創用CC國際授權條款授權。您無需接受鏈接目的地上顯示的捐贈請求。This work is licensed under a Creative Commons Attribution-NonCommercial-NoDerivatives 4.0 International License. You do not need to accept to the request of donation displayed on link destination.
Creative Commons License

ブログ内検索

最近の記事

  1. 八王子市の猫
  2. 調布市の猫

    2020.4.7

    お焦げさん
  3. 府中市の猫
  4. 立川市の猫
  5. 相模原市の猫

    2020.4.2

    童顔三毛
  6. 立川市の猫

    2020.3.31

    桜と茶トラ
  7. 日高市の猫

    2020.3.30

    和平成る
  8. 多摩市の猫

アーカイブ

タグクラウド

日月出没

PAGE TOP