意外に重傷だった


小金井市の猫

 今日あたりは早朝から出かければたくさんの猫に会えたはずだが、あいにく10時半から眼科を予約していたので、それに合わせた行動となり、見かけた猫は2匹に留まった。散歩コースは西武多摩川線の新小金井駅から眼科のある武蔵小金井駅前まで。朝から暑いところを頑張って1時間45分(6.8km)ほど歩いてみたが、滅多に行かない場所である上に俺は小金井とは相性が悪く、今まで同市内で会った猫は2012年6月の1匹だけ(こちら)。2匹といえども8年ぶりのありがたい出会いだった。
小金井市の猫

小金井市の猫

 茂みに身を隠していたキジ白はとても臆病で、これ以降、隠れてしまって二度と出てこなかった。
小金井市の猫

 気配を察して茶トラ白も現れた。こちらは多少人慣れしている子。
 なお、今日の眼科の診断は網膜裂孔だった。このままでは確実に網膜剥離へ移行するとのことで、その場で網膜光凝固術という手術(レーザ治療)を受けた。レーザ光を当ててできた傷が自然治癒する過程で網膜を癒着させ、剥離を防ぐという原理だそうだが、瘢痕ができるまで時間がかかる上に、裂孔が比較的大きいので、手術しても剥離を防げるかどうか微妙とのこと。経過観察のためしばらく通院することになるので、今後も何度かは小金井の猫に挑戦する機会があるだろう。
 1軒目の眼科でなぜ裂孔を見落としたのかは分からない。眼底カメラの画角が狭くて写らなかったのかも知れないし、早くお昼ご飯を食べたくて、散瞳薬が完全に効く前に画像を撮ったのかも知れない。ヒヤリハット事例として今後の自分の糧にしておく。
小金井市の猫

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