霧雨の朝はお寝坊


国立市の猫

 今日は10時から眼科の予約があり、出かけるついでに早朝からからし号を繰り出して、谷保の猫たちに会いに行ってきた。自宅付近の日の出時刻は5:23になっているが、空は厚い雲に覆われていて、6時に出発してもあまり明るくなったようには思えない。暗がりの猫を撮影することを予想して、念のため77mmF1.8の単焦点レンズを持ち出したが、谷保に着いてみると霧雨が舞い始めていた。これではレンズ交換もままならない。
 暗いと猫の出足も遅くなりがちで、傘もないまま駅前の広場でしばらく待っていると、15分ほどして顔見知りのサバトラが出てきた。あいつはこの辺の猫の中でも割と活動的な方だ。
国立市の猫

国立市の猫

 にゃあんと甘えてきたのでひと撫でしたら、腕の中をするっとくぐり抜けて、そのままアパートの通路に入ってしまった。
国立市の猫

 そして、そんな俺たちの逢瀬はしっかり見られていた。
国立市の猫

 人間界だと様々な問題が勃発しそうなシチュエーションだが、猫界では日常茶飯事。キジ白はきょとんとしている。
国立市の猫

国立市の猫

 たぶん初めて見る顔。帰宅してから記録を遡ったが見つけられなかった。
国立市の猫

 そうこうしている間に、サバトラは高みに登っていた。
国立市の猫

 一方こちらは未だに惰眠を貪り中。
国立市の猫

国立市の猫

 早く起きないとご飯食いっぱぐれるよ。
国立市の猫

 谷保からの帰り道、古墳の神社に立ち寄ると、猫民家のエントランスに猫が張り付いていた。
府中市の猫

府中市の猫

 天気が悪いとご飯も遅れがち?
府中市の猫

 線路端にはサバ白がいた。
府中市の猫

府中市の猫

 実はこれ、4回逃げられて5回目の写真。知らない仲ではないんだが、なにぶん2016年10月2018年1月の2回しか会ったことがないので、まったく覚えてもらえない。次に会えるのはきっと2022年だろうな。
府中市の猫

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