不滅の茶猫タウン


昭島市の猫

 今日は日中の最高気温が20.9℃まで上がり、コートどころか上着を着ているだけで汗ばむくらいの暖かさだった。明日はさらに上がって23℃ぐらいになるとのことで、その原因は南高北低の気圧配置にあり、カムチャッカ半島付近の低気圧に向けて、南から暖かい空気が流れ込んでいるからなのだそうだ。「北低」という点では今月16日の946hPaがかなり強力だったが、その時の高気圧は南洋ではなく上海付近にあり、東京で吹いた風は西南西で気温もそれほど上がらなかった。汗をかきながらの散歩中、何かの間違いでソメイヨシノの蕾が綻びたりしていないかなと思ったが、さすがにまだ茶色い冬芽がちょこんとくっついているだけだった。
 散歩コースは立川発、茶猫タウン経由で西立川まで。最初に立ち寄った人妻邸の玄関先には、小さな皿に食べかけのカリカリが残っていたが、今日も会うことは叶わず。茶猫タウン南の猫路地で見かけた茶トラ白が1匹目となった。
立川市の猫

 一本道の突き当たりなので、一直線に近寄るほかなく、猫は当然逃げるわけである。
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 逃げる決断が早かったので、まだ若い猫だろうと思っていたが、あとで調べたらかなり古い知り合いだったことが判明。最初に見かけたのは2011年10月のことだった。さすが、茶猫がはびこる茶猫タウン。
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 次に見かけたキジ白も過去に会っているような気がするが、思い出せない。長くやっているとこういうことが増えてくる。
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 日陰に逃げ込んだところをもう1枚。右目の色素沈着に見覚えがあるように思うんだがなあ。
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 次の猫は西向きのエントランスで伸びていた。
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 ここはやたらキジ白の多い場所。この子は去年10月に見かけた子猫。ずいぶん大きくなったねー。
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 まだ1歳になるかならないかくらい。
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 エビ邸のエビ子はグースカお昼寝中だったが……、
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 カメラのシャッター音で飛び起きちゃうんだよなあ。
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 こうなっちゃうともう止まらない。コンクラーベの始まり始まり。
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 離れてカメラを構えても、すぐに近寄ってくる。この子のお澄まし写真を撮るのはとてもムズカシイ。
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 これは回転中に0.3秒ぐらい止まったところ。
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 でもすぐにこうなっちゃう。可愛くしているところ以外は撮るなということだろうな。
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 最後に定点の猫避暑地でいつもの黒を発見。
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 今日のコースは以前のようにたくさんの猫には会えなくなった。この猫避暑地もたまに長毛黒を見かけるくらいで、相方の茶トラ白美人さんの妹も最近まったく現れない。朝の散歩ならだいぶ違うと思うので、来月になったらまた挑戦してみる。
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