煤渡り現る


昭島市の猫

 六花咪の谷にはまだ人懐っこいゴンがいるし、黒白ボスもいるし、会いに行きたいのは山々なのだが、今はまだ腰が痛くて坂道を歩き切る自信がない。なので今日のところは平らな土地を選び、昭島市内の旧々居近くから東中神まで5.3kmほど歩いた。このコースを選んだもう一つの理由は、ここのところ姿を見せない青2号に会いたかったからだが、やはり今日も空振りで、彼女の家の敷地には近所の子猫たちのものと思しきカリカリ皿と水が出してあった。初めて会ってから6年近く経つし、当時すでにそれなりの年齢だったと思うので、もしかしたら部屋の中で隠居しているのかも知れない。
 最初に見かけたのはお散歩帰りと思しき猫。逆光だから模様がよく見えないけど、あれは馴染のサビ。
昭島市の猫

 久しぶりー。またちょっとだけモデルを頼むよ。
立川市の猫

立川市の猫

 忙しそうなサビは本当にちょっとだけしか止まってくれない。
立川市の猫

「帰ってお昼寝するんだから早くして」
立川市の猫

 平らな土地を選んだつもりが、青2号邸の近所は河岸断崖の急坂なのを忘れていた。猫は2匹見えている。
昭島市の猫

 黒白の後ろのシートががさがさ言ってる。きっと中にも猫がいるね。
昭島市の猫

 上のキジ白は寝入っているようだから、先に下の子から行ってみようか。
昭島市の猫

 まっくろくろすけ出ておいでー。
昭島市の猫

昭島市の猫

 同年代と思しき2匹はきょとんとしている。生後10ヶ月ぐらいかな。
昭島市の猫

「僕たちはもう大人だよ」
昭島市の猫

昭島市の猫

 お散歩に出ようとした黒は2匹のキジトラと対峙して固まっている。ここはいつ来ても無尽蔵だな。
昭島市の猫

 大人の猫はだいたい知ってるはずだけど。こいつも時々見かける顔。
昭島市の猫

 キジトラに逃げられて元の場所に戻ると、子猫がさらに1匹増えていた。
昭島市の猫

 黒白との組み合わせは先月23日にも一度見かけた。この子は大きくなったら立派なボスになりそうだな。
昭島市の猫

 寝ていると思っていたキジ白は俺たちの一部始終を見ていた。このあとも散歩は続くが、今日はたくさんの猫に会ったので、残りは明日また載せることにする。
昭島市の猫

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