転がる猫の世代交代


立川市の猫

 再び関東の冬に戻った感のある今日の天気。青空は広がったものの北風は昨日以上に強く、14時前に最大週間風速14.4m/sを記録するほどだった。乾燥がひどく、一説にはすでに花粉も飛び始めているそうで、その筋の人たちには辛い季節になった。昨夜あまり仮眠できなかったこともあって、夜勤明けの散歩はほどほどにしておくつもりだったが、立川各所に点在する猫拠点を「ここも、あそこも」と渡り歩いているうちに距離が延びてしまい、帰宅後すぐに炬燵で寝落ちすることになった。
 アパートのエントランスめがけて駆けてきたのは馴染のキジ白妹。舌を鳴らして待っていたら飛び出してきた。
八王子市の猫

八王子市の猫

 伸びの体勢から倒れ込むようにごろーん。
八王子市の猫

 最近、退勤時刻ぴったりに帰れないことが多く、バスの時間調整でここに立ち寄ることが増えた。キジ白妹ともずいぶん親しくなった。
八王子市の猫

八王子市の猫

 多摩センターからモノレールに乗り、スタート地点の柴崎体育館に到着したのは11:20。散歩を開始してほどなく、民家の生け垣の向こうで不穏な動きをする2匹を発見。
立川市の猫

 「あっ」と気づいて飛び退く長毛。春が近いから疑似交尾で繁殖の練習をしていたのかな。
立川市の猫

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 民家の奥に佇んでいたのは去年4月以来の三毛。
立川市の猫

立川市の猫

 今日は久しぶりにゆっくり邸に寄り道してみた。家の前を通り過ぎて振り向くと、門扉の陰から黒いのがこちらを見ていた。
立川市の猫

 あら、お揃いだったの。
立川市の猫

立川市の猫

 車の陰には白もいた。みんなゆっくり1号が元気だったころからの知り合い。
立川市の猫

 誰一人として懐いてくれないのも従前通り。
立川市の猫

 かつて「ゆっくり駐車場」と呼んでいた広い空き地の奥から猫がもう1匹現れた。展開が早く、もう転がっている。
立川市の猫

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 ごろーん。
立川市の猫

 初めて見る子。近所のアパートから遊びに来たらしい。
立川市の猫

 君は知らないだろうけど、ここには昔、とても人懐っこい茶トラが暮らしていたんだ。ここでまた猫の転がる姿が見られて感無量だよ。
立川市の猫

 今いち伝わっていないみたい……。
立川市の猫

 9ヶ月ぶりのゆっくり邸を辞去したあとは、七三の母婆さんチョビ1号と空振りが続き、最後に猫を見かけたのは学校裏の猫アパートだった。キジ白の母がこちらに気づいて鳴いている。
立川市の猫

立川市の猫

 外階段を駆け降りてきて、そのまま道路向かいの学校の敷地へ突入。そこじゃ俺が入れまへんねん。
立川市の猫

 おーい。
立川市の猫

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 初めて母に会ったのは出産直後だった2012年11月子供たちが元気にしているなら今年10歳になる。アパートに2匹残っていた同居猫はもう見ない。
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