京王線猫行脚31(平山城址公園→長沼)


日野市の猫

 今日は所用のため5時前に起きて平山へ出かけてきた。出かけるついでに後輪の空気が抜けた自転車を駅まで押して行き、帰りしな自転車屋に持ち込むつもりで駐輪場に止めておくなどして、段取った用事をすべて済ませて帰宅したのは13時半すぎだった。自転車の方は普段から大事に使っていたのが良かったのか、前後輪のタイヤと前ブレーキのブレーキパッドを交換するだけで済み、時間にして1時間、費用は11,000円ほどだった。タイヤは今すぐに交換しなければとても困るというものではないが、買ってから今までパンク一つせず走ってくれたお陰で、逆に劣化を意識する機会のないまま8年が経過してしまった。同様にからし号のタイヤもかなり劣化しているので、来月あたり交換してもらおうと思っている。
 せっかく朝から平山へ出かけたので、ついでに京王線猫行脚を一つ進めてきた。平山は2019年2月まで住んでいた街であり、そしてまた猫ヶ丘という一大猫拠点を擁していることから、規定数の猫に会えるかどうかなどという不安はまったくない。むしろたくさん見つけすぎて収拾がつかなくなったらどうしようなどと心配していたくらいだったが、朝から日が差して暑かったせいか、予想したほどではなかった。
 まずは家を出て駅へ向かう間に1匹発見。あれは西の猫民家の黒白。
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 カメラを向けたら目を伏せてしまった。この子は穏やかな性格らしく、走ったり鳴いたりしているところを見たことがない。
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 平山城址公園をスタートしたのは6:20。途中、所用を済ませるなどして、1匹目に遭遇したのは25分後の6:45。猫ヶ丘下の黒が民家の敷地から顔を出していた。
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 こいつには徹底的に避けられているため、無慈悲に逃走。しかし行き先は分かっている。
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 砂利の地面がこいつの定位置。私有地なので俺が近づけないことも分かっている。
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 定点の猫民家でクリームが休んでいた。
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 こいつもかなり警戒心が強い。最初の接近で腰を浮かし、次の接近で地面に飛び降りた。
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 ここは猫ヶ丘。そんな俺たちの様子は必ず誰かが見ている。
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 一瞬、スッパニャンかと思ったら、よく似た別人だった。どちらもたまに見かける子だが、油断していると間違えるので、迷った時は耳の切り欠きを確認するようにしている。
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 まあきっと血縁者なのであろうな。
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 民家の玄関前に黒い固まり発見。
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 いつも一緒の黒2匹。
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 右の黒は2017年の子猫だが、左の黒はいつからの知り合いなのか判然としない。2016年10月に西立川から平山へ引っ越してきて、初めて黒猫を見かけたのは1週間後のことだったが(こちら)、それが左の黒がなのかどうか……。
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 高台に住むちょん突きの三毛。見かけるのは3ヶ月ぶり。
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 先日まで背後の民家が外壁工事をしていたので、しばらく隠れて出てこなかった。元気そうで何より。
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 前回の猫行脚(南平→平山城址公園)では3匹ほど猫ヶ丘の猫に登場願ったので、その時の猫に今日また会ってもカウントできないことを心配していたが、幸い1匹も重複することなく散歩は終了。以下は帰宅の折に見かけた2匹。
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 どこかで見た顔だと思っておぼろげな記憶を辿ったところ、2年ほど前までここから150m離れた場所で暮らしていた子だと思い出した(当時の様子)。この辺りは大規模な土地区画整理が進んでおり、当時身を寄せていた家は木端微塵に破壊され、何匹かいた仲間とともにどこかへ散逸したと思っていた。とっくの昔に諦めていたけど、ほかの子も元気にしているのかなあ。
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 しかし向こうは手ぶら野郎のことなど完全に忘れていた。一歩前に出た瞬間、ダブルサスペンションギャロップで華麗に逃走。
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 逃げた先ではティッピングの三毛が伸びていた。
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 逃げたカラーポイントとティッピング三毛は親戚だと思う。破壊されたかつてのねぐらでは両方の特徴を持つ猫が自然繁殖していた(一例)。大部分の猫は行方が分からないが、もし元気でいるなら、この辺り一帯の猫の毛色はかなり偏っているものと思われる。
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