動物と衝撃


国立市の猫

 いつも通り早起きして、6時半に家を出て駅に行ったら、電車が止まっていた。「朝っぱらから勘弁してくれよ」と思いつつ待つこと15分。激混みの立川行きが6両編成でやってきた。ドア上のパネルを見ると、五日市線の遅延情報に「動物と衝撃(Animal Impact)」と書いてあった。いつも思うが、JRの使う日本語や英語はちょっとズレている気がする。
 予定では矢川駅の北側でも歩いてみるつもりだったが、そんな事情で先行電車が詰まってしまって、東中神でしばしの停車。動き出すのなんか待っていられないので、予定を変更して、今朝は東中神~中神を歩くことにした。
昭島市の猫

 この子は鳴き声が可愛らしかった。
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 車の下からこちらを眺めていた茶白。
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 引くとこんな構図になっている。実はもう1匹写っているんだが、この写真じゃ分からないかな。
昭島市の猫

 それは、こいつだ!
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 青梅線の東側にはあまり期待していなかったんだが、意外にたくさんいた。出勤前の最後は、黒いのが見送ってくれた。ガン飛ばしているようにも見えるけれども。
昭島市の猫

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 気候がいいので昼休みもたくさん見つけたが、光線状態とか諸般の都合でだいぶ端折っている。やっとまともに撮れたのは、以前も見かけたシャム混じり。
立川市の猫

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 黒白率が高いような気がするが、今日に限ったことではない。
立川市の猫

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 市境を越えて国立市内に入った。路地の奥からこちらを見ている。
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 最後も黒白。ぜんぜん起きなかった。
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