同じ三毛でもだいぶ違う


日野市の猫

 今日は早朝から平山に出かける用があり、最初のうちはついでの猫散歩もやる気まんまんだったが、容赦ない日差しに晒されるうちに気力が萎えてしまって、あまり長い距離は歩けなかった。とはいえ俺の気持ちがどうであれ、この季節は長い散歩を許さない。無理すれば熱中症で倒れることになるし(朝は湿度が高いので意外に危険)、加えて今はコロナ罹患者の爆発的増加により医療態勢が崩壊しているので、もしそうなっても治療してもらえない可能性が高い。なので今日は用務先という制約の中で、なるべく距離を短く、少しでも猫が多くという無理っぽい条件で歩いてきた。
 ラッキーだったのは用務先へ車を走らせている途中、車内から猫を発見できたこと。車を止めて5分ほどで戻ったら、まだ同じ場所にいてくれたので助かった。
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 たまにここらで見かける薄色三毛。劣性のd遺伝子で希釈されたのではなく、ティッピングで生え際の毛色が白く抜けたタイプ。
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 人生経験が豊富と見えて、カメラを向けても逃げない代わりに近寄ってもこない。
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 次の猫も三毛だけど、さっきの熟女とはだいぶ印象が異なる。
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 今日で三度目のこの子はいわゆる黒三毛。まだ指で挨拶できるほど親睦が深まっていない。
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 しかし、脈はあるはず。こうして集まってくるんだから。
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 表情が何かを訴えているね。君の場合はご飯だろうね。
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 ほらほら! 脈々と現れるよ。
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 みんな一度は見た顔。元気にしていたかー。
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 ここの猫の中ではいちばん臆病なのがこちら。
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 ほかにも茶トラ白がもう1匹いるはずだが、今朝は不在のようだった。ちなみに写真にはあまり写っていないが、ここの猫はこの子以外みんな短尾。今のところ家族関係はまったく不明。
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 巡回帰りと思しき猫が遥か前方を横切った。
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 ロックオンされていることを悟って隠れてしまった。心配しなくてもちゃんと捕捉しているよ。
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 まさか見つかるとは思っていなかったという表情。そんな雑な隠れ方でどうしてそう思えるのか不思議だが、食物連鎖の頂点たる肉食獣は、誰かに発見されたとしても、草食獣のように深刻な結果にはならないので、割とのんびりしているのかも知れない。
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