取り壊しなんかに負けなかった


川崎市の猫

 今日は朝から晩まで次期猫サーバの構築手順書を作って一日を終えた。明日も天気が良くないようなので、今日のうちに散歩しておけば良かったと思わないでもないが、俺は何か一つのことを始めるとそれにのめり込んでしまい、無理にほかのことをしようとするとパニックに陥って、どちらも手につかなくなるので、大人しくLinux系OSのお勉強だけにしておいた(無論そのパニックは俺の頭の中だけのことで態度には出さないけれど)。猫の方は12日の仕事前に京王よみうりランド〜稲田堤を散歩して見かけた3匹を紹介して、夕食を取ったらまたパソコンに向かう。
 この朝は雲って暗く、見かけた猫も3匹とごく少数だったが、1匹目のキジ白は元気でやっていることが分かって嬉しかった。
稲城市の猫

稲城市の猫

 ここまで近寄って、短い前髪に見覚えがあることに気づいた俺。
稲城市の猫

 かつてこの近くに存在した木造民家のメンバー。一昨年の秋ごろ民家が解体されたので心配していたところ、年が明けた去年1月、最初に姿を現したのがこいつだった(その時の記事はこちら)。
稲城市の猫

 2匹目はご飯待ちと思しきキジトラ。玄関先に張り付いたままこちらを睨んでいた。
川崎市の猫

川崎市の猫

 この場所は絶対に譲らないという強い決意が見て取れる。
川崎市の猫

 君の縄張りを荒らしたりはしないよ。俺はただ君の写真を撮りたいだけなんだから。
川崎市の猫

 最後の猫は広い邸宅の塀を止まり木のようにして佇んでいた。
川崎市の猫

川崎市の猫

 この子は6月下旬にも同じ敷地で見かけたが、その時は37.3℃という尋常じゃない暑さで活きが悪かった。この朝は16℃台という平和な気温で、ようやくこの子の可愛らしい表情を見ることができた。なお隣のキジトラはとっくに逃走済み。
川崎市の猫

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