房総猫旅(1)


市原市の猫

 昨日の早朝から房総半島にプチ旅行に出て、今日の15時すぎに帰ってきた。
 最初の目的地である小湊鉄道の駅は、以前なら拝島から青梅線の始発に乗れば、8時半には着けたんだが、ダイヤ改正後は9時を過ぎるようになった。それだと天気によっては猫がお昼寝タイムに入ってしまうので少し遅い。そんなわけで、タクシーで立川まで出て中央線の始発に乗り、3時間15分ほどかかって現地到着と相成った。
 1泊2日の小さな旅ではあったが、天気にも恵まれて、たくさんの猫に出会うことができた。写真もたくさん撮ったので、RAW+JPEGで26GBにもなった。ここに載せるのが何枚になるかまだ分からないので、とりあえず初回ということにして、1日目の前半を紹介しとく。
 最初の駅に降り立ったのは7:49。駅舎から出て辺りを見回すと、見覚えのある茶トラ白がこちらに向かってきた。
市原市の猫

市原市の猫

 ひとしきりごろごろすりすりしたあと、駅前で佇む茶トラ白。こいつに会うのは1年4ヶ月ぶり。
市原市の猫

 前回ここに来たのは去年の5月。あの時は少なくとも3匹の猫がいたが、その後何匹か死んだりいなくなったりしたらしく、この日会えたのはこいつだけだった。
市原市の猫

 列車が入ってくると、ベンチから飛び退いて隠れてしまうのも去年と同じ。数をこなせば慣れるものでもないらしい。
市原市の猫

 通過後は元の位置で再びまったり。
市原市の猫

 駅舎の隅で一人ごろーん。仲間がいなくなって、淋しくなってしまったなあ。
市原市の猫

 駅にレンタサイクルが備え付けてあったので、100円払って隣の駅まで使わせてもらうことにした。途中、小さな集落を通りかかると、民家の敷地に猫発見。
市原市の猫

 小さいのもいるね。
市原市の猫

 縁の下にもう2匹。夫婦と子猫2匹という家族構成かな。
市原市の猫

 様子を見に近寄ってきた母。怪しい者ではございませんよ。
市原市の猫

 その後、再び列車に乗って二つ目の駅・養老渓谷に到着。猫は見えているけど微動だにしない。ゆっくり来たので時刻は11時近く、お昼寝タイムに入ってしまったか。
市原市の猫

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 近寄っても背中を撫でても反応なし。ぐっすり寝ている。
市原市の猫

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 もう1匹発見。養老渓谷に来るのは初めてではなく、5年半ほど前にも妻と一緒に訪れたことがある。その時は長毛の三毛が1匹いたが、今はだいぶ増えて、それなりに有名にもなっているらしい。
市原市の猫

 1時間あまり列車の途絶える長閑な時間。
市原市の猫

市原市の猫

 入場券を買ってホームに出てみると、段ボール箱で寛いでいるのがいた。
市原市の猫

 箱ごろーん。
市原市の猫

 可愛いねえ。
市原市の猫

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 正午を少し過ぎて、当駅止まりの列車が到着。お客さんはたくさん乗っているかな。
市原市の猫

 んー、平日だからぼちぼちだね。
市原市の猫

 この駅の猫たちは列車に動じることはなかったが、気動車のディーゼルエンジンの音はかなりやかましいので、耳はみんなイカになっていた。
 このあと、3kmほど離れた温泉街まで風呂を浴びに行ったので、次回はその道すがら出会った猫たちから。
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