古墳にも新顔


国立市の猫

 今朝9:15ごろから20:15ごろまで、ブログにアクセスできない状態が続いていた。猫監視用のIPカメラにはアクセスできていたので、ルータまで生きていることは分かったが、Telnetで呼び出しても、どのポートもうんともすんとも言わない。炎上するようなネタはないはずだから、アクセス過多でハングしたわけでもないだろうし、サーバをクラックしたなら「どこの島はどこの領土」とか書いて帰ってくれないと目的が分からない。これはHDDでもぶっ飛んだかな思って、げっそりして帰ってきたら、LANケーブルが半抜けになっていた。
 このブログを始めてから、アクセス不可になったのは3回目。1回目は電話代を払い忘れて回線を止められて、次は猫がUPSの電源ケーブルを踏んづけて引っこ抜いて、今回がこれだ。すべて人為的(または猫為的)なミスというのは、SEとしていかがなものか。
 まあそんなことはどうでもいいんだが、今朝は出勤前に古墳の猫たちに会いに行った。一つ手前の谷保で降りて、まずはいつものスクーター二毛のご機嫌伺い。
国立市の猫

 前回会った時は珍しく地面にいたけど、今朝は定位置。
国立市の猫

 一歩踏み出すとこうなる。さらに一歩進むと地面に飛び降りるので、ここでストップしとく。
国立市の猫

 朝の古墳神社。影が濃すぎて分かりにくすぎ。
府中市の猫

府中市の猫

 去年9月に会ったきりの子猫かと思ったけど(こちら)、模様がちょっと違うね。
府中市の猫

 いつもの茶トラ白のうしろには初めて見る顔がいた。
府中市の猫

 日陰は撮りにくいので、日なたに出てくるのを待っていると、古墳の反対側へやって来た。
府中市の猫

府中市の猫

 こちら側は交通量が多いのでびっくりしているね。戻った方がいいと思うよ。
府中市の猫

 境内に戻ったら子猫が出て来ていた。君は誰の子だろうね。ここにはたくさんいるから、見当がつかないよ。
府中市の猫

 とりあえず、どちらも男の子だということは分かった。
府中市の猫

 「猫の親子関係なんて、お産に立ち会いでもしない限り、ニンゲンには分からないと思うよ」
府中市の猫

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