大埼玉猫散歩(子猫編)


秩父市の猫

 夜勤の日はできるだけ遅くまで寝ていたいんだが、どう工夫しても8時とか9時ごろ目が覚めてしまって、夜中に気絶することになる。昔はちょっと油断するとすぐに昼夜が逆転したものだが、今は体が昼型に戻ろう戻ろうともがいているような感じだ。
 そんなわけで、今日も8時すぎに目が覚めて、それきり眠れなくなってしまったので、日曜日に録画しておいた猫侍を見た。あのドラマに出ている白猫(玉之丞)はいつも瞳がまん丸なので、かなり暗いところで撮っているのだろうと思って映像を注視していたら、やっぱり少しノイズが多めに出ていたりして、ストーリーとはぜんぜん関係ないところで感心した。
 今日は出勤前の散歩はお休みして、先日の大埼玉猫散歩の続きから(前回はこちら)。線路を渡って巡回を続ける茶渦猫のあとを追って、恐らくこの辺りに出てくるだろう場所に先回り。
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 あらら、可愛いのがいるね。
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 うしろにもいるね。
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 三毛もいるね。……ていうか、ここ、たくさんいるかも。
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「みんなでお母さんを待っているの。びっくりさせないでね」
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 車の下に隠れたのも含め、全部で10匹以上いる子猫を見て、どうしていいか分からなくなっていると、先ほどの茶渦猫がゆったりと通過して行った。
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 車の下は諦めて辺りを見回すと、南天の木の下にも隠れていた。
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 ほらいた。
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 近寄ったら逃げてしまってメンバー交代。
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 屋根の上にもいるねー。
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 右側はキジ白。
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 左側は青い目のカラーポイント。ブラウンタビーポイントかな。
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 お腹が空いたのか、にゃあにゃあ鳴いてお母さんを呼んでいる。
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 いつの間にか茶渦猫も屋根に登っていた。尻尾の下に立派なものが見え隠れしていたので、こいつはお母さんではない。子猫が鳴いてもどこ吹く風。
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 思いがけずたくさんの子猫を堪能して、散歩再開。とある札所の墓地に三毛がいた。
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 ごろーん。
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 墓石の向こうから、その様子をじっと窺う視線あり。
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 墓地って割と見つけやすいらしいけど、こういう有名札所ならまだしも、普通の墓地でサラリーマンがカメラ持ってうろうろしていたら、かなり不審なので、滅多に行かない。このブログで墓地写真は珍しいかも。
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 墓地の裏手にも日なたぼっこしているのがいた。
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 親子らしき2匹。奥の子猫は近寄ったら逃げた。
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 時刻は15時近く、だいぶ日が傾いてきた。日陰が多くなってきたし、翌日は仕事でもあるし、そろそろ帰ろうと思って駅に向かっていると、塀の上に1匹乗っかっているのを見つけた。今日の猫はあれで終わりかな。
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 割と人懐っこくて、指の匂いは嗅がせられたが、ドアップにしようとカメラを向けたら逃げてしまった。済まぬ、猫。
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