猫じゃない宣言


立川市の猫

 キティちゃんが猫じゃなかったと聞いて、衝撃のあまり仕事が手につかない。
 以前やっていた音楽活動で、コンサートの演出を担当していた関係で、レコード会社や映画の配給会社と連絡を取り合う機会があった。ある時、古いアメリカ映画のワンシーンを使いたくて、各所と交渉を進めたんだが、とにかく権利関係が複雑怪奇で辟易させられた。キャラクター商標権もそうした知財の一つだが、キティちゃんはかなり緩い方で、まともな企画書(と使用料)さえ出せば快く使わせてくれる。逆にとても厳しいのは、世界的に有名な某ネズミで、市井の音楽団体が申請したところで、門前払いが関の山。まず絶対に許可は下りない。だから、ネズミより猫の方がフレンドリーだと思って勝手に納得していたのに、猫じゃなかったとは……。
 そんな衝撃から立ち直れないまま散歩に出たせいか、今日の猫関係業務は不調だった。久しぶりに七三ファミリーの婆さんに会えたので、少し元気が出たけれども。
立川市の猫

立川市の猫

 母と爺さんはここのところ見ない。夕方に来ることがなくなったので、会えないだけかも知れないけど。
立川市の猫

 涼しくて爽やかな日だったにもかかわらず、今日の散歩は本当に不調で、あちこち歩き回っているうちに時間がなくなったので、いちばん近い柴崎体育館駅に向かうことにした。途中、ゆっくり1号の駐車場を通過。
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立川市の猫

 いつもと同様、回り込んで……、
立川市の猫

 ごろーん。
立川市の猫

 いつもならしばらく足止めを食うところ、今日は時間がないので3分で撤収。またね。
立川市の猫

 未だ新築中の酒屋の向かいに、いつもの黒白がいた。
立川市の猫

立川市の猫

 塀の奥には三毛がいた。たぶん黒白とは兄妹。顔つきや挙動が似ているのと、遺伝的に矛盾がないので、何となくそう思っているだけだけど。
立川市の猫

 隣の家には三毛がもう1匹。最後の3匹は何度も会っているけど、これといった特徴がないので、仮の名前をつけといた方が分かりやすいかもなあ。
立川市の猫

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