旧レンズの断末魔


昭島市の猫

 台風の接近とともに秋雨前線の活動が活発になり、予報通り未明から雨が続いている。現在は15km/hとゆっくりだが、今後速度を上げて、明日の午前中には関東に接近しそうだ。暴風域もしっかり伴っていて、しかも微妙に東京の左側を通過しそうだから、それなりに風も吹くだろう。今日は夜勤なので、仕事に出る前にバルコニーを片付けて雨戸も閉めておいた。
 今日の猫写真は9月25日の日勤前に会った子たち。もっと早く載せたかったんだが、9月下旬は体調の優れない日が多くて、今まで持ち越してしまった。この日も朝から雨で、カメラを出すのが憚られるほどではなかったものの、防滴構造ではないズームレンズにとどめを差すことになったのは周知の通り。旧レンズ最後の出番だった。
 自宅から某巨大神社に向かい、悪天候時にお世話になることの多い猫民家で、この日は三毛が雨宿りしていた。
昭島市の猫

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 ニヒルなクリーム白もいた。
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 こいつもだいぶ付き合いが長いので、仮の名前をつけておこうか。ちょっとすぐに思い浮かばないので、明日にでもゆっくり考える。ちなみに初めて会ったのは2011年8月31日。色斑が小さくて色が分かりにくいため、当時は茶トラ白に分類していた。
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 某巨大神社やその周辺に猫の姿はなく、少し離れた児童公園の近くで2匹。雨を避けてご飯待ちのようだ。
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 臆病な黒白は茂みに逃走。明るく仕上げてあるけど、実際はかなり暗くて、瞳孔が大きくなっている。
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 キバちゃんちにも活気は見られない。車の上で茶トラ白がこっくりこっくり。
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 キバちゃんもいた。この子はこんな日でも割と動くみたい。
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 犬歯が特徴的なキバちゃんだけど、八重歯の女の子が可愛いなどというのと同じで、口腔保健学的見地からは非常によろしくない。上顎の犬歯はいつの間にか2本ともなくなったようだが、対合歯を失った下顎の犬歯が伸びて、ウィスカーパッド(ヒゲ袋)に当たっちゃってる。いずれ折れるか抜けるかするんだろうけど(今年6月の様子)。
昭島市の猫

 旧レンズが誤動作を始めたのはこの辺りから。カメラ本体に正しい露出情報も送れなくなったのか、このあとの写真はみんな設定上限のISO6400になってしまって画質がざらざら。なお、猫は配電盤の下にいる。
昭島市の猫

 うーん、このキジ白は会ったことあったかなー。ちょっと覚えてない。
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 とても警戒しているらしく、このまま止まってしまって、そのうちバスの時間になったので、諦めて会社に向かった。
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