フォーン君の公園と猫実猫(2)


浦安市の猫

 今日は朝から雨のぱらつく天気だったらしい。「らしい」というのは、俺自身は雨に当たることなく仕事から帰ってきて、そのまま布団に直行して夜までグースカ寝ていたからだ。さる筋から黒白と白の住む谷保の公園に猫が4匹いるという情報を得て、寄ろうかとも思っていたんだが、あそこは駅から遠いのでやめといた。もうすぐ南武線猫行脚で歩くことになるから、その時に行ってみる。今日の記事は、24日に猫実に行った時の続きから(前回はこちら)。
 朝のうちはフォーン君の公園に住む2匹の三毛を訪ね、東西線に乗って浦安に着いたのは10時すぎ。空は真っ青に晴れ渡って、思っていたより暑くなってきた。最初は立て続けに2匹見つけたものの、その後は芳しくなく、40分ほど猫実の街なかを彷徨って、ようやく路地で毛繕い中の2匹を発見した。
浦安市の猫

 まだ小さいな。逃げられるかな。
浦安市の猫

浦安市の猫

 良かったー、人懐っこい子だー。あてもなく彷徨って猫に遭遇するのも、逃げずにいてくれるのも単なる偶然だから、こういう時はホントどきどきするわー。
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 2匹の茶トラ子猫のうち、こちらは目がうるうるになっている方。子猫は外界の色々なものに触れて、あちこちに炎症を起こしつつ、徐々に免疫力を獲得していく。頑張れ。
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 うるうるじゃない方の茶トラは、少しおっかなびっくり。兄弟なんだろうけど、もうだいぶ性格が違うんだなあ。
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 路地の向こうでは、でかいのがごろんごろん。
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 でかいのがいちばん臆病だったりする。近寄ったら民家の敷地に入ってしまった。
浦安市の猫

 うるうる君は太陽に向かって気持ち良さそうにしている。あまり動きはないけど、一応動画も撮ってみた。
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浦安市の猫

 塀の上にいた茶トラ白の子。ここには3匹の子猫がいるようだ。
浦安市の猫

 黒白が子猫たちの様子を眺めていた。このほかにも大きな猫が何匹かいたが、茶トラや茶トラ白の男の子(OY)はX染色体上に茶色遺伝子Oがあるので、母は茶猫(OO)や二毛・三毛(Oo)ということになる。なので黒白は母ではない(父の可能性はある)。
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 奥の方から別の黒白がこちらを窺っていた。ここにはたくさんいるなあ。
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 今日は会えて嬉しかったので、一つアップで頼むよ。
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 近すぎるのはイヤだったらしく、日陰に引っ込んでしまった。
 しばらく天気が芳しくないようだし、そろそろコタツやストーブを出したりもしたいので、明日も散歩はお休みして、猫実猫の続きを掲載する予定。
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