工事中


国立市の猫

 元妻は明後日の朝には紋別への帰途につく。当日は早朝から出発しなければならず、ゆっくりできるのは今日が最後だと思うので、朝から二人で谷保の田舎道を歩いてきた。木道の公園に住む2匹に会わせたくて選んだコースだったが、いつの間にか改修工事が始まっていて、公園に立ち入ることはできず、周辺に2匹の姿もなかった。あいつら無事でいるだろうか。工事が終わったらまた行ってみるけれど。
 そんなわけで、今日の猫は、散歩の道すがら見かけた子たち。歩き始めて間もなく、広場で日なたぼっこしているのがいた。
国立市の猫

国立市の猫

 君は去年12月30日にもここで会った、まだらの黒白だね。元気だった?
国立市の猫

 「元気だよー」
国立市の猫

 ぐあー。
国立市の猫

 ごろーん。
国立市の猫

 日差しが暖かくて気持ちがいいのか、前回より一層人懐っこい感じ。
国立市の猫

 スクーター二毛はスクーターの上ではなく、自宅の濡れ縁でごろごろしていた。まん中は相方の茶トラ、いちばん奥の二毛は初めてかな。
国立市の猫

国立市の猫

 臆病なスクーター二毛は隠れてしまって、代わりにさっきのまだらが現れた。お寛ぎのところ済みませんね。
国立市の猫

 立ち入り禁止の公園を通過して、疎水べりの猫民家に寄ってみた。枯れ草の上で白いのがまったりしている。
国立市の猫

国立市の猫

 そのうしろにも1匹。
国立市の猫

 こちらは大白斑のサバ白。いくら呼んでも反応なし。
国立市の猫

 薪置き場の下には茶トラ白がいた。今日はフルメンバーだけど、みんな疎水の向こう側。おーい。
国立市の猫

 お、こっち来るかな。
国立市の猫

 ああっ……。
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