お花とブアイソーズ


国立市の猫

 昨日は会社帰りに立川のIKEAでドール用の木製ベッドを二つ買ってきた。長さ50cm×幅38cmと猫にちょうどいいサイズで、値段も一つ2,299円と手頃なので、人形を寝かせるより猫飼いに好評なのだそうだ。まだ開封していないが、近いうちに俺のベッドを2階に移すので、その時に一緒に作業するつもりだ。
 ここのところずっと夜勤が続いていて、一昨日からいきなり昼の生活に戻ったせいか、買い物を終えて家に帰ったらものすごく眠くなって、ブログの更新もせずに22時前に床に就いた。今日も一日中何もせずに家でうだうだして過ごした。今日載せる猫たちは、昨日の出勤前に会った猫たち。久しぶりに朝のブアイソーズに会うため、夏ダイヤの6:20に家を出て、南武線の矢川から散歩を開始したのだった。
 通りかかった農具置き場にいつものキジトラ(実はたぶん二毛)の姿はなく、代わりに茶トラ白が潜んでいた。
国立市の猫

国立市の猫

 この子はだいぶ前、いんげん豆のトンネルで見かけた子。小石を踏む音に驚いて、耕耘機の下に引っ込んだ。
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 ブアイソーズの集会場に着いてみると、花びらの散る草むらに薄色長毛二毛が佇んでいた。まだ朝食は始まらないようだね。
国立市の猫

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 少し離れたところには黒白がいた。
国立市の猫

 ささやかな菜の花畑。……だと思うんだけど、その辺に自生している菜の花は、交雑が進んでいて、何がなんだか分からなくなってきているそうだ。
国立市の猫

 真正面から撮ってみる。新幹線N700系の正面に似ているように見えるのは俺だけかな。空力特性を突き詰めると、こういう形になるとか。
国立市の猫

 横から見ると新幹線じゃなくなるけど。
国立市の猫

 ブアイソーズの公園で見かけたのは以上の2匹。しばらく行かないうちに、ご飯の時間が変わったのか、ほかのメンツは出てこなかった。引き続き散歩を続行していると、とある団地の隅で三毛発見。
国立市の猫

 奥の方に黒いのもいる。ここは朝ご飯が終わったばかりのようだ。
国立市の猫

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 黒は微妙な姿勢でカメラに収まった。逃げるか座るか悩んでいるところ。
国立市の猫

 市境の竹林で、長毛キジトラが仙人的に佇んでいた。
国立市の猫

 見極め中の仙人。猫が警戒して斜に構えるところが可愛らしくて好き。
国立市の猫

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 桜並木の川沿いに、いつもの長毛二毛がいた。冴えない天気で空が真っ白なのが残念なんだけれども、晴れているとド逆光になるので、とても悩ましい場所(一例)。
立川市の猫

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 この子は警戒心が強いので、このぐらいが精一杯。相方の霜降りは不在だった。
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