夏の子猫と老猫


武蔵村山市の猫

 いつも朝早く起きて慢性寝不足に陥っているため、今朝の散歩はお休みして割と遅くまで寝ていた。遅くと言っても、早朝からサチコとマコちゃんが腹減ったーと枕元に張り付いているので、8時すぎには布団から出たが、それでもいつもなら仕事が始まっているわけで、そんな時間まで寝ていられる幸せを少しだけ味わった。
 今日の散歩は夕方から。明日と明後日が夜勤なので、お昼寝してから出かけたかったが、こう暑いと2階の寝室に入る気にもなれず、日中を普通に過ごして16時ごろ家を出た。気温はまだ34℃もあった。
 西武立川で電車を降りて、最初に向かったのはとある大きな団地。日差しを避けて駐輪場で伸びる猫を発見した。
立川市の猫

 ありゃ、バレているね。
立川市の猫

 目覚めたら意外に涼しかったのか、日の当たる場所に出てきた。そろそろ活動の時間だもんな。
立川市の猫

「ぐあー」
立川市の猫

「よく寝たなー」
立川市の猫

立川市の猫

 ここは去年9月にも訪れた場所。その時に会った黒白にまた会いたくて来てみた。ぱっと見でこの子がそうかと思ったけど、どうやら模様が違うようだ。
立川市の猫

 でもたぶん兄弟なのだろう。通りかかった団地の人が、いちばん最後に産まれた子だと言っていた。
立川市の猫

 団地のあとはひたすら北上して、三ツ木のバス停を目指した。民家の敷地で夏バテ気味の子猫発見。
武蔵村山市の猫

 奥にもカラーポイントがいる。ちょうど家の人が庭に出て来たので、挨拶して接近してみよう。
武蔵村山市の猫

 ……と思ったら、向こうから近寄ってきた。カラーポイントはまだ毛色が薄くて何色か分かんないね。
武蔵村山市の猫

武蔵村山市の猫

 写真を撮りながら、指の匂いを嗅がせたり、撫でたりしているうちに、だんだんリラックスしてきたみたい。
武蔵村山市の猫

 右の子はサバ白(灰トラ白)のようだから、希釈遺伝子ddを持つクリームポイントかも知れない。目の色もまだ薄いね。
武蔵村山市の猫

 サバ白の方はちょっと臆病。接近したら奥に移動してしまった。
武蔵村山市の猫

 今日の散歩も暑くて泣きが入ったけど、時々君たちみたいな子に会えるから、やめられないんだよねー。
武蔵村山市の猫

「少し涼しくなってきたかしらね」
武蔵村山市の猫

 小さな民家の玄関前。三毛が夕涼みに出ていた。
武蔵村山市の猫

「婆さん、おるかー」
武蔵村山市の猫

 裏から回ってきた黒白は、俺に気づいて止まってしまった。三者しばらくこの状態で固まっていたが、暑くて最初に音を上げたのは俺。
武蔵村山市の猫

「あなた堪え性がないわねえ。もっとしっかりしなきゃダメよ」
武蔵村山市の猫

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