出てきちゃダメ!


寄居町の猫

 夜勤が明けて、明日からは2日間のお休み。天気も体調も絶好調だったので、仕事帰りの猫散歩は寄居まで足を延ばしてみた。職場のある和光市からは東上線の急行で1時間20分ほどだが、帰りの八高線の気動車が限りなくトロくて、家まで2時間かかったので、仕事帰りに寄るような場所ではなかったかも知れない。北海道で育ったせいか、100kmぐらいの距離だとせいぜい隣町という感覚があって、あまり遠出した気にはならないんだけれども。
 寄居に着いたのは10時前。1年4ヶ月前の記憶を辿りつつ、駅の周りをぶらぶら歩いていると、農家の敷地からこちらを見つめる茶トラ白を発見した。
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 出だしはいい感じ。ほかにも1匹見かけたが、そちらは植え込みに紛れて見失ってしまった。
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 駐車場の隅に日なたぼっこ中の猫がいた。
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 砂利や落ち葉で足音が消せないから、どうしても警戒されてしまうな。
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 黒い方は日陰に退避。コントラストの高い日なたより、こちらの方がきれいに写るから助かるよ。
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 砂利の駐車場でごろごろしているのがいた。
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 ごろごろの次は嗅ぎ回り。忙しそうにしているな。
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寄居町の猫

 一通りセレモニーを済ませて、民家の濡れ縁に落ち着いた。気持ち良さそうな顔つきの茶トラ白を眺めながら、一緒に日差しを浴びていると、強烈な睡魔が襲ってくる。ここで少し寝ようかなーなどと考えていると、背後から猫の鳴き声が聞こえてきた。
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 おー、若いのがいるね。
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 子猫と呼ぶには少し大きいかな。7~8ヶ月ぐらい?
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 空き家と思しき民家の敷地は猫の拠点になっていた。次に現れたのは黒白。なかなかの美人さんだ。
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 排水溝が気になるキジ白。まだ幼いから色んなものに反応する。
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 「お兄ちゃん、どうしたの?」
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 「怪しいヤツがいるから出てきちゃダメだよ」
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 「あっ」
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 排水溝にはもっと小さいのが潜んでいたのだった。何にもしないから、ちょっとだけ写真を撮らせてね。
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 廃屋の並ぶ一角は猫の遊び場になっているらしく、ちょっと辺りを見回すと、次々に猫が目に入ってくる。
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 ただし人懐っこくはない。さっきの子猫兄妹は30分以上かけて接近できたが、大方の猫はこのように警戒を解かない。
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 とある食堂の店先に猫が張り付いていた。
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 この子は見覚えのある子。……そう思って、家に帰って調べたら、毛色は同じでも模様が少し違っていた。前回会った子とは姉妹かも。
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 甲高い鳴き声とともに、もう1匹登場。
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 どちらも人懐っこい子で、写真もたくさん撮ったが、今日は枚数が多くて、駆け足の紹介になってしまった。仕事帰りは体がきついので、今度はお休みの日に遊びに来るよ。
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