滷肉飯も食べられない猛暑


新宿区の猫

 昨日ほどではなかったものの、今日もかなり上がって34.5℃。17時ごろ激しい夕立が通り過ぎて、一気に10℃近く下がったが、その後日没したにもかかわらず、再びじわじわと上がってきていて、熱帯夜になるのではないかと危惧しているところだ。あまりエアコンには頼りたくないんだが、つけなきゃ死にそうになるから仕方ない。
 夜勤明けの散歩は府中市内を考えていたが、調布で乗り換える時にぼけっとしていて、下り電車に乗るべきところ、向かいのホームに止まっていた新宿行きに乗ってしまった。引き返そうにも特急なので明大前まで止まらない。そんなところから府中まで戻るのもアホらしいので、そのまま新宿まで行って、その辺の住宅街を歩き回ってみることにした。
 到着したのは11時すぎ。正午を過ぎるとお昼休みの勤め人でごった返すので、その前には撤収しなければならない。こう暑くては厳しいかも知れないなーと思っていたが、視点を下へ向けると、たくさんの猫が目に入ってきた。
新宿区の猫

 伸びてはいるが意識はあるようだ。生きのいい姿を見られるのは10月までお預けかな。
新宿区の猫

新宿区の猫

 お昼が近いので、お弁当の移動販売車がスタンバっている。右側のクリーム色の車は台湾名物の滷肉飯を売っていた。日本で食べる滷肉飯はどんな味だろうと興味が湧いて、よほど買おうかと思ったんだが、何しろ暑すぎて、食べながら熱中症になりそうなので諦めた。なお、猫は左奥の車の下で伸びている。
新宿区の猫

新宿区の猫

 君たちは日陰がたくさんあっていいね。俺が入れる日陰はとても少ないので、もう体が持たないよ。
新宿区の猫

 屈むと血管が切れそうになるので、車の下のはパスすることにしたが、そうすると今度はなかなか見つけられない。20分ほどうろうろして、ようやく立ったまま撮れそうなのを見つけた。しかしあれは完全に行き倒れているな。
新宿区の猫

 あらま、起きてたの。
新宿区の猫

「僕たち、言われているほどバテてはいないんだよ」
新宿区の猫

 正午を過ぎて、その辺のビルからサラリーマンやOLがわらわらと出てきた。俺の体力も限界に達したため、最寄りの駅へ急いでいると、さっきの滷肉飯のところの猫が1匹増えていた。
新宿区の猫

 この子はしゃんとしているね。
新宿区の猫

 時には路地を歩いているのも見かけたが、日差しでアスファルトが焼けているせいか、みんな足早で写真は撮れなかった。最早そのような気力も残っていなかった。
新宿区の猫

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