避暑地の妹


福生市の猫

 パソコン机を2階から1階に移して、多少は涼しく作業できると思っていたら、今日あたりは素足でいると寒いくらいだった。雨は霧状になったりしながらも、ほとんど間断なく降り続いている。散歩の時も弱くなったり強くなったりを繰り返して、そのたびに行き先を変更していたが、最後は面倒になって帰ってきた。冴えない天気は台風が抜けるまで続くだろう。
 今日の散歩は福生と拝島。電車に乗るため駅へ向かううちに、一時(いっとき)止んでいた雨が再び降り出して、急ぎ足で歩いていると、建物の隙間でうごめく生命体を検知した。
昭島市の猫

 サビ猫が草の匂いを嗅いでいたのだった。
昭島市の猫

 とても暗い場所で撮ったため、色乗りが悪くて分かりにくいが、この子は単なるサビではなく、黒い部分にスモークが入っているようだった。
昭島市の猫

 トラ子パーキング近くの民家。庇の上でキジ白がびっくりしていた。トラ子さんはいなかった。
昭島市の猫

昭島市の猫

 たまに立ち寄る猫避暑地。誰かいるかなと思って覗いてみると、ちょうど猫が出てきたところだった。
昭島市の猫

 とことこ。
昭島市の猫

 ぐりぐり。
昭島市の猫

 誰かと思ったら美人さんの妹じゃないの。君は立川市民なのに、昭島市まで出張ってくるのは珍しいね。
昭島市の猫

 お饅頭的な2匹が侵入者を監視していた。
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 いつもの茶トラ白と……、
昭島市の猫

 相方の黒。縄張り破られてるみたいだけど、いいの?
昭島市の猫

 行っちゃった。
昭島市の猫

 ここから福生の猫。珍しく歓楽街で1匹も会わず、福キジ・福サビの公園へ向けて歩いていると、空き地の隅に佇む猫を見つけた。
福生市の猫

福生市の猫

 霧雨に濡れるのも構わず、フェンスを伝って逃げて行った。
福生市の猫

 そんな様子を眺めているのもいた。
福生市の猫

福生市の猫

 濡れ縁で寛ぐ黒白。
福生市の猫

福生市の猫

 のほほんとした感じの子。これは人懐っこいと見た。
福生市の猫

 おー!
福生市の猫

 前方に台湾名物発見。
福生市の猫

 まあ福生なんだけれども。スクーターの上で丸くなっている。
福生市の猫

福生市の猫

 「寝てんだよ。お願いだから放っといてくれよ」
福生市の猫

 今日最後の猫は、線路端の三毛婆さん。
福生市の猫

福生市の猫

 忍び寄る猫グラファーが鬱陶しかったのか、線路端の茂みに隠れてしまった。婆さんが元気だったので、安心して家に帰った。
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