藤の花は散りにけり


昭島市の猫

 今朝は家からスタートして1時間の散歩。某巨大神社の藤棚はどうなったかなと思って、行ってみることにした。あそこにはたまに三毛が現れていたので、藤の花と一緒に撮れればと思っていたんだが、残念なことに冬を越せなかったらしく、いなくなってしまったのだった。それでも「もしかしたら」という気持ちがどこかにあって、時々足が向いてしまう。茶トラ駅長も同じように、もう会えないと分かっていても、北口に行くと未だに辺りを見回して探してしまう。
 最初の猫はド逆光で佇んでいたキジトラ。
昭島市の猫

 もう少し近づきたいな。
昭島市の猫

 ああっ……。
昭島市の猫

 気を取り直して歩いていると、上機嫌で散歩中のキジ白に出会った。猫って側対歩だったのか。
昭島市の猫

昭島市の猫

 涼しい朝だったので、猫自体は割と見つけられるものの、どうもタイミングが悪いというか、逆光だったり陰だったり逃げられたりで、ちゃんと撮れない。
昭島市の猫

昭島市の猫

 国道を渡ってしばらく行くと、塀の上に白いのを見つけた。
昭島市の猫

 トタン屋根の上には茶色いのも。
昭島市の猫

 でもやっぱりド逆光。ファインダーに太陽が入っちゃったよ。
昭島市の猫

昭島市の猫

 某巨大神社に到着すると、いつもの場所で神猫1号が寝ていた。暖かくなると全然動かなくなるな、こいつは。
昭島市の猫

昭島市の猫

 舌を鳴らしても砂利で音を立ててもまったく反応なし。
昭島市の猫

 肝腎の藤の花はとっくに散っていて、葉っぱだけになっていた。がっかりしてその辺を歩き回っていると、民家の庭に黒白がいた。
昭島市の猫

昭島市の猫

 さっきから宙を見つめていると思っていたら、視線の先は向かいのアパートのバルコニーで、そこには猫を抱いた婆さんがいたのだった。
昭島市の猫

 路上喫煙監視員と猫。
立川市の猫

 あーもう今日はダメだー。
立川市の猫

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