夏日から冬日へ


立川市の猫

 台湾旅行2日目は台湾島の南端に近い枋寮という街に泊まった。暑いことは覚悟していたが、夜になっても20℃以上あり、寝る時は半袖で窓を開ければちょうどいい感じだった。あくる3日目はよく晴れて、冬といっても熱帯だから、気温はたちまち25℃を超えた。日本の基準では夏日ということになり、犬は日陰で引っくり返るし、猫は見えないところへ引っ込んで出てこない。真冬でもこうなのだから、それ以外の季節に台湾で猫を探すのは無理だと悟った。
 そして帰国後初の散歩となった今日は冬日。朝は氷点下2.7℃まで下がり、日中も6.0℃までしか上がらないまま、20時前には再び0℃を割ってしまった。しかし、こんな日にも猫はいる。イエネコというのは、単一の種でありながら、世界中のあらゆる気候で暮らしているのだから、大した適応力だと思う。好きこのんで住んでいるわけではないのだろうが、俺が今まで見た中で最も北にいたのは北緯71°だった。
 今朝の散歩は西国立から立川南まで。相変わらず日の出が遅いため、見つけた猫は2匹に留まった。
立川市の猫

 先日も同じ場所で見かけたばかりのイケメン黒白。空っぽのお皿を前に沈思黙考中。
立川市の猫

立川市の猫

 2匹目は黒いやつ。
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 上目遣いでこちらを見ながら、にゃ、にゃと短く鳴いていた。撮影条件が悪すぎて、せっかくのきれいな毛並みがうまく写らない……。
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