横浜線猫行脚14(矢部→相模原)


相模原市の猫

 事前に天気予報と睨めっこして、午前中なら雨に当たることはないだろうとの予想のもと、横浜線猫行脚を進めるため矢部駅に降り立ったのは8:45。曇りなので早朝にこだわる必要もなく、11時ぐらいまでに終わらせるつもりで歩いていたが、思ったよりもだいぶ早く9時半ごろにはぽつぽつと雨が降ってきた。その時点で見つけていた猫は2匹で、規定数には達していなかったが、無理せず次回に持ち越すつもりで相模原駅へ向かっていたら、カメラを出せるぎりぎりの雨足の中、最後の1匹を見つけることができた。要するに、次回はついに大きな区切りとなる橋本へ向かえることになった。橋本まで行ってしまえば、あとは通勤の時に寄れるので、進行が早くなると思う。
 1匹目は庇の上の茶トラ白。小首をかしげてこちらを眺めている。
相模原市の猫

相模原市の猫

 だいぶかしげているな。こちらの素性を見極めようとしているようだ。
相模原市の猫

 近寄ったらさらにかしげた。どうやら結論が出ないようだ。
相模原市の猫

 そこの猫ちょっと待ったー!
相模原市の猫

 写真を撮らせておくれよ、3匹見つけなきゃ死んじゃうんだよ。
相模原市の猫

 「いやです」
相模原市の猫

相模原市の猫

 塀の向こう側に飛び降りてしまったが、待ち伏せしてもう1枚。ストーカーと化す猫グラファー。
相模原市の猫

 雨足が強まる中、最後に会ったのは薄色の三毛。民家の裏で金属片を嗅いでいた。
相模原市の猫

相模原市の猫

 いてくれて助かったよー、これで橋本に行ける。
相模原市の猫

 懐きそうな雰囲気だったが、カメラがダメのようで、近づけたら後ずさりしてしまった。残念。
相模原市の猫

 何とか規定数に達して帰ってきた。高みのキジ白は近所の猫拠点の子。
日野市の猫

日野市の猫

 地面にもたくさん並んでいるが、雨が追いついてきたので、天気のいい日に出直すことにした。今日はこれでおしまい。
日野市の猫

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