桜とオッドアイ


立川市の猫

 思っていたより天気が悪くて、今朝は屋根を叩く雨音で目が覚めた。珍しく土日に休暇が重なってありがた迷惑だったが、雨なら人出も少なかろうと、予定を変更して散歩に出かけることにした。
 一応5時には目覚めていたが、雨が降って暗い時に、そんなに早く出発しても仕方がない。次に目覚めた時が起床の時と思って二度寝したら7時。11時間寝たから満足だった。
 恐らく今日明日ぐらいが桜の見ごろだろうから、雨と桜と猫の組み合わせを見物するつもりで、思い当たる場所をいくつかハシゴ。最初に立ち寄ったのはスクーター二毛邸だったが、あいにく二毛は出払っていて、代わりに乗っかっている猫型のシルエットは遠目にも長毛と分かった。
国立市の猫

 ほら、長毛。
国立市の猫

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 上から覗いたらキジ白だった。キジトラだと思っていたよ。
国立市の猫

 スクーター二毛はいないのかなと思って、その辺を歩き回っていたら、相方の茶トラを見つけた。
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 そうか、別に懐かれてはいないんだったな。忘れていたよ……。
国立市の猫

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 そんな騒ぎを聞きつけたのか、元の場所に戻ったらサバトラが出てきていた。
国立市の猫

 濡れるのも気にせず佇んでいる。
国立市の猫

 この子はこの辺でいちばんの美人さん。スクーター二毛が出てこないのは、ヤキモチ焼いてヘソを曲げているからかも。
国立市の猫

 今日の散歩は谷保から西国立までの2駅。天気は悪かったが、点在する猫拠点には、手持ち無沙汰にしているのが何匹かいた。
国立市の猫

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 花咲く婆さん邸の茶トラ白。また会いに来たよー。
国立市の猫

 庭園とか前栽というようなものではないが、どの植物も丁寧に手入れされていることが分かる。今は桜が借景になって一段と華やかに見える。
国立市の猫

 猫も引き立て役。
国立市の猫

 桜の巨木と猫民家。都合良く2匹出ているね。
立川市の猫

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 2匹とも顔見知りだが、まったく懐いてくれなくて、黒白オッドアイは茂みに隠れてしまった。なので先に三毛から。
立川市の猫

 無関心だな。
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 三毛相手にうだうだしていると、再びオッドアイが出てきた。しばらく見ないうちに、お洒落なリボンをつけてもらったんだね。
立川市の猫

 初めて会ったのは2012年1月だったので、少なくとも6歳ぐらいにはなっているはずだが、見た目ではまったく年齢の見当がつかない子。
立川市の猫

 オッドアイのあとは、一昨日の散歩で時間切れになった区間。立川時代は定番だった散歩道でサビ発見。
立川市の猫

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 次に見かけたのも二毛。今度はキジ色と茶色の麦わら猫だ。
立川市の猫

 一段上の濡れ縁には大きな茶トラがいた。麦わらはまだ子供のようだから、お母さんかも。
立川市の猫

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 めっちゃ臆病な麦わら娘が濡れ縁に戻るのに10分かかった。2匹揃ったところを1枚。
立川市の猫

 散歩を終えて帰ってきたら雨は止んでいて、近所のアビちゃんが家に入りたそうにしていた。悪天候にもかかわらず、今日は盛況だった。
日野市の猫

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