恨めしそうな顔でこちらを見つめるスクーター二毛。安眠妨害するつもりはないんだが、最近は気配を察しただけで逃げようとする。

まだら君は近所を嗅ぎ回り中。忙しそうにしていて、呼んでも反応してくれない。

今朝このコースを選んだのは、谷保のペルシャ顔クラシックタビー薄色三毛や、西府の古墳猫に会いたかったからだが、あいにくどちらも不在。その代わりに会えたのは、とある商店街に住む黒白と麦わら猫のコンビ。特に黒白の方は2年2ヶ月ぶりだったので、結果的には行って良かった。

初めて会った時はだいぶ懐かれたんだが、今朝の反応はいまいちだった。

この子は静々と懐く子。しばらく撫でたりさすったりして親睦を深めた。

建物の壁際でキジ白が日に当たっていた。ここで猫に会うのは初めてかも。

通勤時間帯で車が多いから、気をつけて歩かなければいけないよ。

古墳の神社が空振りで、今日はもう店じまいと思って駅へ向かっていると、庇の上からこちらを睨む視線に気づいた。

4年ほど前、意志の強そうな顔立ちの子猫を見かけて以来、通るたびにチェックしていた場所だが、ようやく次の猫に会えた。しかし残念ながらあれは逃げる顔。


























