霧雨の朝は退屈


日野市の猫

 今日も朝から雨。こんな日に頼りになる猫拠点が思い当たらず、2~3匹会えれば御の字のつもりで、西国立界隈を歩くことにして6時前に家を出た。
 ところが茶ファミリー邸の庇ではいつもの2匹がひっついているし、崖線沿いの猫拠点にはまだら黒白鉢割れが潜んでいるしで、自宅からバス停までの間に3匹を達成してしまった。時刻は6時を過ぎたばかりで、出勤するには早すぎるので散歩には向かったが、わざわざ乗り換えまでして西国立を目指すのはやめて、日野からモノレールの甲州街道駅まで歩くことにした。
 まずは庇の上の茶色い2匹から。
日野市の猫

 いつもとは違う位置から撮影してみた。庭木がどうしても避けられない……。
日野市の猫

 バスに乗る前のもう1匹はまだらの鉢割れ。相方の三毛は見当たらず、雨を避けて1匹でぽつねんとしていた。
日野市の猫

日野市の猫

 日野駅を出発したのは6時半前。定点の猫民家に2匹のキジ白が佇んで、ご飯の時間を待っていた。
日野市の猫

 軒下で退屈そうにしている。ご飯を食べたら何するの?
日野市の猫

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 「寝るんだよ」
日野市の猫

 分かり切ったことを聞くなという顔つきのキジ白。
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日野市の猫

 道端から大白斑のキジ白が飛び出した。
日野市の猫

 あとを追うと、そこには三毛がいた。
日野市の猫

日野市の猫

 「僕たちデートなの。ほっといてくれる?」
日野市の猫

 そんな俺たちの様子を警戒気味に眺めているのもいた。
日野市の猫

 近寄ると奥の方へ逃げてしまって、離れると出てくる。怖いけど興味はあるみたい。
日野市の猫

日野市の猫

 毛色はサバトラだと思うが、ずいぶん薄い色調だ。I遺伝子座がI-かつD遺伝子座がddの、いわゆるブルーシルバーマッカレルタビー(灰銀トラ)かも知れないし、Wb遺伝子が作用したチンチラシルバーかも知れない。
日野市の猫

 雨が強くなってきたのに次々出てくるから先へ進めない。今朝はあの子で最後にしようっと。
日野市の猫

日野市の猫

 今日の猫探しはスタートしてから数百m進んだだけ。あまりたくさん写真を撮ると、帰宅してからの作業が恐ろしく重くなるので、このあと甲州街道駅までは散歩そのものを楽しんだ。
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