湿っぽい朝


立川市の猫

 先日、シャム混2号の猫風邪が軽快している姿を見て、ゆっくり1号の状況を知りたくなったため、今朝は出勤前の散歩のついでに様子を見に行ってきた。無論、面倒を見ている人の手を煩わせるつもりはなく、治療を終えてねぐらに戻っていればそれで良し、戻っていなければ涼しくなるまで気長に待とうと思っていた。結果から先に書くと、たまたま猫の朝食タイムで家の主人が玄関先に出ていて、俺の来訪を知ると、家に戻ってゆっくり1号を抱えて出てきてくれた。つまり、ゆっくり1号は相変わらず療養中。猫風邪が良くなったので、そろそろねぐらに戻そうと思っていた矢先、左目の上が腫れる症状が現れて、医者に診せたら副鼻腔炎と診断されたそうだ。現時点では通院治療を続けるとのことだった。
 それはさておき今朝の散歩は立川の外れの緑豊かな住宅街。1匹目はとある公共施設で見かけた食後の黒白。人間なら食欲なんか失うような蒸し暑い朝なのに、よくもぱくぱく食べられるな。
立川市の猫

「今朝の朝メシも旨かったな」
立川市の猫

「お前も食べたいならもっと早く来なきゃダメだよ」
立川市の猫

 立川市の南側郊外は多摩川に向かって緩やかな下り勾配を描く。そんな坂道の一つを歩いていると、民家の敷地からこちらを窺う視線を感じた。
立川市の猫

立川市の猫

 正面に回ってみたの図。これといって反応はない。
立川市の猫

 その近所にもう1匹。巡回帰りと思しき茶トラ白に行き会った。
立川市の猫

立川市の猫

 実はこの辺りは猫拠点。ここには何度も来ているし、この子にも恐らく複数回会っている。すぐに思い出せるのは去年5月とか。
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 向こうはぜんぜん覚えていないようだけどな。
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 行く手の高みに猫発見。
立川市の猫

立川市の猫

 朝早くから悪いんだけど、君の写真を撮らせて欲しいんだよ。
立川市の猫

「いいよ。モデルは慣れているんだ」
立川市の猫

 ゆっくり邸に到着。黒いのが2匹、食事を待って佇んでいた。
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「マルちゃんに会いに来たの? いま呼んでくるから待っていて」
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 ゆっくり1号(本名マルちゃん)登場。治ってきれいになったらたくさん写真撮るから、今日はうつむき加減のところを1枚だけね。
立川市の猫

 散歩の最後は道端で香箱を組む三毛。
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 毛繕いの毛がくっついているよ。
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「そういうの指摘しなくていいの」
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