カーポートは困ります


相模原市の猫

 今日は北海道旅行の2日目。朝からお昼すぎにかけて函館市内を散歩したあと、特急列車で千歳に移動し、夜は夕張に泊まることになっている。高校時代から付き合っていた俺の両親はどちらも夕張出身で、父は鹿島代々木町、母は鹿ノ谷で育った。当時の夕張は産炭の最盛期で人口は11万人を超えていた。俺が両親に連れられて夕張を訪れたのは、それよりしばらくあとだったが、卵の行商をしていた祖母の行李に乗っかって、蒸気機関車の汽笛に耳を塞いだ記憶が今も残っている。あれは大夕張だったか清水沢だったか。
 油断すると前置きが長くなるので、今月20日の散歩で会った猫たちをちゃっちゃっと予約投稿しとく。この日は夜勤明けで、散歩コースは橋本から相原まで。ここへ至るまでの間、職場から京王堀之内まで歩いてスカだったので、すでにくたびれて死にそうになっている。
 最初の猫グループは、民家のカーポートで寛ぐキジトラとキジ白。
相模原市の猫

相模原市の猫

 カーポートの屋根は紫外線カット材が使われていて、色合いが変になってしまうので、写真の色調整がとてもやりにくい。ここに猫がいると、ちょっとがっかりしたりもする。
相模原市の猫

 植え込みの向こうにこちらを見つめる三毛がいた。
相模原市の猫

 姿勢を低くして警戒している。今日は追いかける気力が残っていないので、一つ頼むよ。
相模原市の猫

 下りて来てくれたけど微妙な距離感。
相模原市の猫

 定点の猫民家で2匹の猫が寛いでいた。でもまたカーポート。
相模原市の猫

相模原市の猫

 何度会っても感情が読めない顔つきの2匹。今日はこれでおしまい。
相模原市の猫

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