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2019-02-06
困った時の瑞芳

 疲れが取れないところに気温の乱高下が重なったため、軽く風邪を引いてしまった。今日はお昼すぎまで雨が降っていたこともあり、大事を取って出勤前の散歩はお休みした。なるべくいい体調で引っ越し日を迎えたいところだが、それまでに治ってくれるかどうか。
 猫の方は香港台湾プチ旅の続きから。香港の人口密度の高さを甘く見ていたせいで、早朝から深夜まで続く人混みに圧倒され、初日の11月26日は猫もろくに見つけられず、街を歩くことすらイヤになって、20時すぎにはホテルのベッドで不貞寝するに至った。翌27日の朝は油麻地や旺角の裏路地を丹念に歩いてみたものの、見かけた猫は数匹に留まり、お昼を挟んで2時間以上歩き回った坪洲(という名の小島)では1匹たりとも見つけられなかった。その後、夕方の飛行機で台湾の桃園空港へ飛んだのは前回の記事に書いた通り。空港から2時間もかかる苗栗にわざわざ泊まったのは、台湾鉄路の全線完乗を目指してのことで、これにより縦貫線(基隆~高雄)の未乗区間として残っていた桃園~新竹を潰すことができた。
 帰国日の28日も早朝から苗栗市内を散歩したが、「みゃおりー」という読みに反して猫の鳴き声一つ聞こえず、1時間半歩いて見事玉砕。苗栗は諦めて一つ隣の豊富(繁体字では豐富)という駅へと移動した。ここは高鉄苗栗駅の接続駅なので乗り換えに都合が良く、加えて以前から見物したいと思っていた客家土楼が駅前に建っている。あわよくば猫と一緒に撮れればなどと考えていたが、ここでも見かけた猫はわずか1匹。とにかくこのプチ旅は調子の出ない旅だった。
後龍鎮の猫

 前説が終わったので出番ですよー。
後龍鎮の猫

 まだ若いキジトラ。1匹でも会えただけありがたい。
後龍鎮の猫

 その後、お昼前の高鉄に乗って台北~瑞芳へと移動。結果的に今回のプチ旅も瑞芳の猫たちに頼ることになった。
 ここはすっかりお馴染の瑞芳猫拠点。
新北市の猫

新北市の猫

 地面で毛繕いしていたのはヨレたキジ白。会うのはたぶん初めて。
新北市の猫

 いちばん人懐っこい馴染のキジトラもいた。
新北市の猫

 おー、来た来た。
新北市の猫

新北市の猫

 2ヶ月半ぶりー。元気だったかー。
新北市の猫

 今回も天気には恵まれて、この日は19.3℃と台湾北部にしては気温が高い。こいつもこのあと日陰へと移っていった。
新北市の猫

新北市の猫

 傍らには水飲み中の三毛。
新北市の猫

 キジ白もいるんじゃん。夫婦者かな。
新北市の猫

新北市の猫

 三毛ちゃんは多分はじめましての子。很高興跟您見面(お会いできて嬉しいです)。
新北市の猫

 「我不是那樣(私はそうでもありません)」
新北市の猫

 車の周囲を注意深く見回すと、結構な数の猫がいる。もともとたくさんいる場所だが、日中にこれだけ会えるのは運がいいかも。
新北市の猫

 ほら、ここにも。
新北市の猫

 この子は11月に来た時、いちばん人懐っこいのと間違えた子だ。動画を撮っている時に、構っても反応が薄いので気付いたんだった。
新北市の猫

 念のため呼んだら出てきた。
新北市の猫

 すりすり。
新北市の猫

新北市の猫

 思ったよりずっと人懐っこい子。最後の写真がこんなになってしまってホントすんません。動画もあるのでこちらからどうぞ(以下次回へ続く)。
 なお、台鉄全線完乗に関連して、今回のプチ旅では瑞芳~八斗子を結ぶ深澳線にも乗った。これにより、未乗区間として残っているのは、宜蘭線の一部(蘇澳~蘇澳新3.4km)、台中線の一部(苗栗~新烏日60.7km)、内湾線(新竹~内湾27.9km)、六家線(竹中~六家3.1km)、成追線(成功~追分2.2km)となった。あとはまた次の冬のお楽しみということで。
新北市の猫

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