オッドアイ・ツインズ


川崎市の猫

 今日の最高気温は27.5℃だったそうだが、薄曇りだったせいか、夜勤明けの散歩はそれほど辛く感じなかった。むしろ帰宅して床に就いてからが暑くて眠れず、Podcastの番組を聴きながらうつらうつらしているうちに18時になってしまい、昨日と今日撮った写真の整理を始めて現在に至る。
 歩いたコースは京王よみうりランドから稲田堤まで。本当は登戸からスタートして中野島の白猫に会いに行きたかったが、あちら方面は諸般の事情により当分の間封印せざるを得ず、代わりにオッドアイの住む稲田堤の猫民家を目指したのだった。
 京王よみうりランド駅は辛うじて東京都だが、猫に遭遇したのは県境を越えてから。きれいな毛並みのキジ渦白が今日の1匹目。
川崎市の猫

川崎市の猫

 値踏みするような目つきでこちらを睨んでいる。
川崎市の猫

 整った顔立ちの子。最近少しクラシックタビーに会うことが増えたかも。
川崎市の猫

 稲田堤の猫民家に差しかかると、タイミング良く、通りに白いのが出ていた。
川崎市の猫

 あれは時々見かけるオッドアイ。懐いているわけじゃないので接近するのはムズカシイ。
川崎市の猫

 ていうか君、目の炎症はすっかり治ったの。
川崎市の猫

 オッドアイが立ち去って、周囲を見回すと白いのがもう1匹いた。
川崎市の猫

川崎市の猫

 車の下から飛び出してきたのもこれまたオッドアイ。あれえ?
川崎市の猫

 ということは、ここってオッドアイが2匹いるのかー。知らなかった……。
川崎市の猫

川崎市の猫

 炎症持ちも奥の方からこちらを窺っている。両方一度に会えたのはもちろん初めて。
川崎市の猫

 右目がブルーで左目がイエロー。左耳の切り欠きも同じだし、尻尾の長さや太さもそっくりで、同時に会わなきゃ絶対分かんないパターン。ちなみにこの家には少なくともあと3匹の白猫がいるとの認識だが(こちらこちらこちら)、もしかしたらもっといるのかも知れない。
川崎市の猫

 瓢簞横丁で久しぶりに猫を見かけた。
川崎市の猫

川崎市の猫

 舌を鳴らしたら睨まれた。サビかと思ったら白癬持ちの黒のようだ。
川崎市の猫

 真下に回ったら逃げてしまった。お昼寝の邪魔しちゃって済まんな。
川崎市の猫

 帰宅前に近所の猫路地に顔を出してみた。
府中市の猫

府中市の猫

 今日は黒煙ちゃんだけみたいね。
府中市の猫

 指先を舐めてくれたお礼にわしゃわしゃと撫でてやって、毛だらけで帰ったら、マコちゃんに浮気がバレてしまった。今日はこれでおしまい。
府中市の猫

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