冬毛の母娘


日野市の猫

 今朝は天気が良さそうだったので、放射冷却で気温は下がるだろうと身構えていたが、実際の最低気温は5.7℃と12月にしては暖かいくらい。これがどのくらいの暖かさかというと、一緒に寝ていたサチコが布団から出て行ってしまうほどだった(猫飼いの人はこれで分かるはず)。
 気温が高いからといって朝が明るくなるわけではなく、猫探しが厳しいことに変わりはない。前回の日勤では、猫ヶ丘まで行ってわずか2匹という惨憺たる結果だったため、今日はもう少し猫影の濃い日野~甲州街道を歩いてみた。
 冬ダイヤのため家を出たのは6時半前で、これは日の出時刻よりも15分ほど早い。写真を撮るにはまだ暗すぎたが、日野駅に降り立ったころには、何とかなりそうなくらいには明るくなっていた。
 冬の風物詩、寝坊助四天王が軒下に出ていた。
日野市の猫

 テントの中にも1匹。残り1匹は車の下に潜っていた。
日野市の猫

 お団子になっていないということは、やはり今朝は暖かいのだなあ。
日野市の猫

 次の猫グループはティックドタビー二毛から。9月に見かけた時は痩せた印象だったのに(こちら)、冬毛でだいぶもこもこしているね。
日野市の猫

日野市の猫

 奥の方にはよく似た毛色の子猫がいた。
日野市の猫

 同じ二毛でも娘はトラ模様。9月は出産直後だったから余計痩せていたのかもね。
日野市の猫

 気配を察して茶トラが現れた。あいにく俺はご飯の人ではないのだよ。
日野市の猫

日野市の猫

 猫は次々に現れるが、撮影条件が厳しすぎてカメラを向ける気にならない。甲州街道までの間に少なくとも10匹はスルーしたと思う。今朝はとにかく暗かった。
日野市の猫

 でも娘は可愛いから特別扱い。こちらもだいぶもこもこしていた。
日野市の猫


関連記事一覧

  1. 昭島市の猫
  2. 川崎市の猫
  3. 昭島市の猫
  4. 八王子市の猫
  5. 中央区の猫
  6. 日野市の猫

お知らせ

▶このブログは日本語で記述されています。メインメニューから他の言語を表示することもできますが、Google翻訳を使用しており正確性は保証されません。這個部落格以日文撰寫。從主菜單中可以查看其他幾種語言。這些語言由Google翻譯、不保證準確性。This blog is written in Japanese. Several other languages can be viewed from the main menu below. These are translated by "Google Translate" and accuracy is not guaranteed.

▶ブログ内のコンテンツは、クリエイティブ・コモンズ国際ライセンスの下に提供されています。非営利・著作者明示・不改変の条件に従う限り、自由にご利用いただけます。本著作係採用創用CC國際授權條款授權。This work is licensed under a Creative Commons Attribution-NonCommercial-NoDerivatives 4.0 International License.

Creative Commons License

ブログ内検索

タグクラウド

最近の記事

  1. 立川市の猫

    2024.2.28

    転がる古馴染
  2. 川崎市の猫
  3. 川崎市の猫
  4. 浦安市の猫
  5. 日野市の猫
  6. 八王子市の猫
  7. 新宿区の猫

    2024.2.19

    雨の逢瀬
  8. 甲府市の猫

アーカイブ

日月出没

PAGE TOP
一日一猫の更新情報を受け取りますか? 受け取る 結構です