青梅線各駅停車の猫散歩・その1


立川市の猫

 5日の投稿で、退職日まで朝散歩は短縮しないと書いたが、撤回。晴れてても7時ぐらいにならないと無理だということが分かった。もっと早くても日が差していればそれなりに明るいが、影が長すぎてまともに撮れない。快晴なのに高感度で荒くなり、さらに手ブレするという情けないことになる。
 残り少ない青梅線での通勤で、限られた朝の30分あまりをどう使うか考えた結果、これから数日間は立川までの各駅を順番に降りて、1駅ずつ駅前散歩をしてみることにした。今日はその第一弾ということで地元駅の北口から。
 地元駅の北口には顔馴染みの猫が何匹いるんだが、今朝はあんまり出ていなくて、最初に出会ったのは初めて見かける黒だった。
福生市の猫

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 光が当たるとずいぶん毛色が違って見えるね。
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 民家の庭先でキジトラが日なたぼっこしていた。ここにはほかにもキジ白や灰色、三毛などが所属しているんだが、今朝はこの子だけ。
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 大きな声で鳴きながら茶トラ白が現れた。
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 逃げた。
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 追いかけた。
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 歩行者道路沿いに建つ猫マンション。遠くで黒白が日に当たっていた。
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 モノクロ三兄弟のうちの1匹。右耳が傾いているのが特徴的。
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 風邪がまだ完全に治っていなかったらしく、お昼休みは何となくだるいまま、会社の近くを少しだけ歩いてみた。
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 手前は七三子供A。奥のは新しい子供。
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 2匹いた。子供Aも1歳を過ぎているから、もしかしたら子供Aの子供なのかも知れない。紛らわしいけど。
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 子供Bもいた。
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 最近だいぶ太ってきたな。新しい縄張りでいいもん食ってるんだろうな。
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