てんこ盛り


福生市の猫

 気分に任せて行きたいところへ自由に行けない息苦しさを打破すべく、今日は東福生から八王子の外れまで約13.2kmを4時間半かけて歩いてきた。帰宅したのは15時近くと遅かったが、これは通常よりだいぶ遅い9時すぎに散歩を開始したからだ。日の出の遅い今の時期はあまり早く出ても寒くて暗いし、コントラストも高いし、あとで写真を現像する時に非常に面倒臭い。経験的に、猫に会いやすい時間帯は冬晴れの日なら早朝、曇りの日はお昼から午後にかけてという印象だが、関東の冬の朝は天気がいいほど放射冷却が強まって気温が下がる。暖冬のせいか氷点下5℃を下回る日はあまりないようだが、今シーズンは日勤が少ないこともあって、早朝から歩き回ることはほとんどなくなった。
 東福生をスタートしたのは9時すぎ。通勤通学の人混みを避けた結果この時間になったが、世の中、月〜金のサラリーマンだけで構成されているわけではなく、人それぞれ持ち場というものがあるので、俺と行き先が被る人々もそれなりにいる。例えば散歩の途中に休憩した河川敷の公園には、子連れの主婦とか、老人介護の人とか、俺のように平日休みと思しき人も緑と日差しを求めて出歩いていた。
 散歩開始から20分ほどで1匹目に遭遇。ものすごく分かりにくいかも知れないが、向こうはすでに俺の存在に気づいている。
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 ほら、バレてる。
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 逃げ切らないのはお腹が空いているからかな。昨日は夜中まで雨が降っていたし、置き餌はきっとふやけちゃってる。
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 それはそうと、こいつは2018年12月ぶりの白。元気そうで何より。
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 屋根の上でお昼寝場所を探すキジ白。ここで猫を見たのも久しぶり。
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 近寄ったら逃げてしまった。
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 一方こちらは朝食中。分かりにくい写真ばかりで済みませんね。
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 地域柄というか何というか、大胆かつ豪快な給餌だな。二郎系?
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 逆光の高みに猫発見。あれに見えるは……、
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 日差しが気持ちよくて溶ける寸前の踊り子さん。前回(9月)会った時よりだいぶもこもこしている。
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 明日も朝から出かける予定なので、今日のところは軽めに14点の写真を紹介して、残りは後日に回すことにする。散歩はまだまだこれから!
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