夜勤明けのささやかな寄り道(1)


川崎市の猫

 東京都から出るなとのお達しが少なくともあと1ヶ月続くが、会社指定の通勤経路である京王相模原線は、京王稲田堤と若葉台付近のそれぞれ1.5kmが神奈川県川崎市にはみ出ている。特に京王稲田堤はJR南武線との乗り換え駅であり、電車を降りずに済ますことは不可能で、そのついでに同じ川崎市内にちょいと寄り道することは、通勤経路からの大きな逸脱とは言えないはずである。そのような希望的観測のもと、今日の夜勤明けの散歩は鶴見線沿線へと足を延ばしてみた。なお川崎市の面積がどれだけ広いかというようなことについては、住民でもない俺の関知するところではない。
 日中帯の南武支線や鶴見線は列車本数が少なく、正直に10時まで働いてから向かったのでは帰宅が遅くなるため、1時間早退して9:33発の急行で唐木田を出発。登戸、尻手、浜川崎と乗り換えて、目的地に到着したのは10:47だった。
 結果を先に書いておくと、会えた猫の数はぼちぼちというレベル。2回に分けて載せることにはなったが、それは帰宅途中に見かけた近所の猫2匹の助けがあったからだ。昨日、ワイシャツの上にコートを着て出勤するというミスを犯したため、北風が強くて気温も7〜8℃だった今日の散歩は寒くて一箇所に長く留まることができず、会いたい猫に会うことも叶わなかった。
 今日紹介するの最初の駅で見かけた4匹。高みの真っ黒くろすけは突然の来訪者に目を丸くしている。
川崎市の猫

 黒を写す時は背景に空なんか入れちゃダメなんだけどね。分かっちゃいるけどやめられない。
川崎市の猫

川崎市の猫

 簡素な改札の向こうにも1匹。ここは無人駅なので人も猫も出入り自由だ。
川崎市の猫

 おお、君は常駐のキジトラだね、元気にしてたか。
川崎市の猫

川崎市の猫

 改札を背中にして振り返るとこんな感じ。
川崎市の猫

川崎市の猫

 警戒して身を低くした。初めての子だと思うが、ここの猫は入れ替わりが激しいので、なかなか過去ログを調べ切れない。
川崎市の猫

 黒白を撮って改札を抜けると茶トラが増えていた。
川崎市の猫

 キジトラとはとても仲がいいみたい。尻尾で分かるね。
川崎市の猫

川崎市の猫

 今日のところはここまでにして、後半で次の駅へ進むことにする。
川崎市の猫

関連記事一覧

  1. 昭島市の猫
  2. 新宿区の猫
  3. 新宿区の猫
  4. 調布市の猫
  5. 立川市の猫
  6. 八王子市の猫

お知らせ

ブログ内のコンテンツは、クリエイティブ・コモンズ国際ライセンスの下に提供されています。非営利・著作者明示・不改変の条件に従う限り、自由にご利用いただけます。なお、リンク先に表示される寄付の要求は、本ブログとは関係ありません。本著作係採用創用CC國際授權條款授權。鏈接上顯示的捐贈請求與此博客無關。This work is licensed under a Creative Commons Attribution-NonCommercial-NoDerivatives 4.0 International License. The donation requests that appear in the links are not related to this blog.
Creative Commons License

ブログ内検索

最近の記事

  1. 府中市の猫
  2. 昭島市の猫
  3. 三浦市の猫

    2021.10.17

    東京脱出(2)
  4. 三浦市の猫

    2021.10.14

    東京脱出(1)
  5. 立川市の猫

    2021.10.13

    注意力散漫
  6. 新宿区の猫
  7. 立川市の猫

    2021.10.10

    定位置の母
  8. 八王子市の猫

    2021.10.9

    ごん茶トラ

アーカイブ

タグクラウド

日月出没

PAGE TOP