湿っぽい昼下がり


福生市の猫

 何度も日程変更を強いられた鹿児島猫旅の残骸が残っているため、先月下旬から今月中旬にかけて長めの連休が多い。ピーチ航空から予約便の欠航を知らされるたびに、職場に頼んで新たな休暇を取る一方、管理者の配慮により元の休暇もそのまま残されたためこういうことになった。今夜の夜勤を終えたら今度は四連休が始まるが、東京から出られないというのに何をして過ごしたらいいのか。四日間のうち一日は新宿のリコーイメージングスクエアに行く予定だが、そのほかはまったく予定を立てていない。だいぶ前にPENTAX SuperAというカメラを中古で買って、使いもせずに防湿庫に入れっ放しにしているので、久しぶりにフィルム撮影でもしてみようかな……。
 今日の猫は福生から。午前中からぱらついていた雨は家を出るまで続いていたが、雨雲レーダーを見ると北の方は大丈夫そうだったので、久しぶりに歓楽街を訪ねてみることにした。冴えない天気でどうなることかと思ったが、ちょうど巡回から戻った妹分Bと行き会えたのは運が良かった。
福生市の猫

 こちらに気づいて駆けてきたところ。可愛いねえ。
福生市の猫

福生市の猫

 出先のせいか、やや緊張気味の妹分B。しばらくごろごろすりすりしたあと、自分のねぐらへ戻っていった。
福生市の猫

 雨には当たらなかったものの空気が湿っぽくて、ワイシャツだけでは少し肌寒い。猫も枯草の上で丸くなっている。
福生市の猫

福生市の猫

 シャッター音に気づいて顔をもたげた。ここらの猫は例外なく臆病なので、たぶん逃げるのだろうなあ。
福生市の猫

 一旦平たくなって……、
福生市の猫

 やっぱり! 塀の向こうへ飛び降りる前に止まってくれたのがせめてもの救い。
福生市の猫

 ここは定点の猫民家。常駐のサビが1匹で佇んでいた。
福生市の猫

福生市の猫

 この家にはサビが2匹いるはずだが、もう1匹(こちらの左側)は一昨年の12月を最後に見ていない。頻繁に来る場所ではないので、単に会えないだけかも知れないけれど。
福生市の猫

 アパートとマンションの隙間で黒いのが毛繕いしていた。
福生市の猫

 こちらに気づいて動きを止めた黒。気にせずそのまま続けてくださいな。
福生市の猫

「見られていると気になってできないよ」
福生市の猫

 あれに見えるは猫マンションの黒白。
福生市の猫

福生市の猫

 2012年から付き合いのあるモノクロ三兄弟の一匹。もう一匹の黒白もマンション住人に面倒を見てもらって今も元気にしている。黒もたぶん元気だと思うが、真っ黒なだけに人違いの可能性もあり、残念ながら断定はできない。
福生市の猫

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