地元で撃沈


府中市の猫

 今日は京王線猫行脚を進めるつもりで府中〜分倍河原を歩いてみたが、冴えない天気だった上にコース選定を誤ったため、12.4kmも歩いてわずか2匹というとても地元とは思えない結果で終わった。猫散歩を始めたころに住んでいた拝島をはじめ、その後引っ越した西立川や平山はだいぶ熱心に開拓したが、分倍河原に来てからは何となくその気にならないまま現在に至る。今の家に引っ越して間もないころ、ご近所さんになったと喜んでいた2匹のモノクロ爺さんが相次いで死んだことを知り、冷や水を浴びせられたような気持ちになって今もそれを引きずっている。
 府中駅の南側には大國魂神社や東京競馬場の敷地が広がっているので、そもそも散歩できるエリアが限られる。北側は立川崖線の上(つまり多摩川の旧河床ではない)なので開発が進んでおり猫は見つけにくい。次回はもう少し慎重にコースを検討する。
 1匹目は玄関マットの上で丸くなっていた二毛。姿態からすると寝入っているようだけど……、
府中市の猫

 しっかり睨まれている。
府中市の猫

府中市の猫

 写真を撮られていることを意識してか、姿勢を正して香箱を組んでくれた。
府中市の猫

 今日は紙幅に余裕があるのでもう1カット。絵に描いたような麦わら模様だね。
府中市の猫

 今日のもう1匹は屋根の上の三毛。
府中市の猫

府中市の猫

 たわわに実った柿には興味を示さない。時々熟した実が屋根に落ちて大きな音を立てるので、むしろ不快なものとして認識しているようだ。
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